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第75回日本ダービー予想


◎サクセスブロッケン
○スマイルジャック
▲メイショウクオリア
△ショウナンアルバ

ダートながら4戦4勝いずれもワンサイドの圧勝だったサクセスブロッケンを中心に推す。
脚元の不安からダート路線を歩んできたが血統的には芝むきのはず。
追加登録料を支払っての参戦だけに陣営も本気だろう。

相手は皐月賞の敗戦で大きく人気を落としたスマイルジャック。
崩れたのは皐月賞だけで、その皐月賞も前走の反動があったのだろう。


他では2連勝で京都新聞杯を制してきたメイショウクオリア、左回り2戦2勝のショウナンアルバまで。


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金鯱賞(GII)予想


◎10スウィフトカレント
○6タスカータソルテ
▲17ローゼンクロイツ
△7インティライミ

中京コース連対パーフェクトのスウィフトカレントで勝負。
前走、新潟大賞典は約7ヶ月ぶりの休養明けにも関わらず上がり32秒5の末脚で勝ち馬から0秒4差の5着に健闘した。
一叩きされて上積み確実、昨年は同レース2着で遡れば秋の天皇賞でも2着した馬だ。

相手はこちら中京得意のタスカータソルテ。
前走、日経賞は伸び一息で6着に敗れたが前々走は今回と同じ舞台中京芝2000メートル中京記念で重賞制覇を飾っている。

他は昨年の覇者ローゼンクロイツなど。


笠松競馬廃止の危機

岐阜地裁で29日、笠松競馬場の地権者が笠松競馬組合を相手取り土地の明け渡し請求などを求めた裁判の判決が下された。

岐阜地裁は笠松競馬組合に対し土地明け渡し命令を下し原告勝訴となった。

これにより競馬ブームの火付け役となったオグリキャップや地方・中央交流元年に活躍したライデンリーダー、さらに今や中央のトップジョッキーとなったアンカツこと安藤勝己騎手を生み出した笠松競馬場が廃止の危機に立たされることとなってしまった。

全国の地方競馬は軒並み廃止の危機に立たされている中、笠松競馬場が消えることになれば何との寂しい限りだ。




2年ぶりのダービー参戦


栗東・橋口弘次郎調教師、99年から06年まで8年連続でダービーに管理馬を送り込んだ名伯楽だ。

まだダービートレーナーの栄誉は手にしていないが2着が2度ある。
96年2着のダンスインザダークは菊花賞馬に輝き04年2着のハーツクライは05年の有馬記念でディープインパクトを破る大金星を挙げ翌年ドバイシーマクラシックで海外GIも制している。

惜しくも昨年は不出走で連続出走記録は途切れたが今年はフローテーションで2年振りの参戦を果たす。

フローテーションは前評判は低いがダービー馬スペシャルウイークを父に持ち母の父にリアルシャダイがいる血統は距離が延びて良さが出るはず。

今年63歳の橋口師、定年まで今年からまたダービー連続出走の記録を作っていく。
ダービートレーナーになる日まで。


目黒記念もあるよ。


今週日曜の東京競馬場ではダービー後の最終レースにGII「目黒記念」が組まれている。

昨年はダービーを除外されたココナッツパンチが2着に入るなど以前より重要度が増している感もある。

今年もダービー除外対象のフサイチアソートの登録があるが果たして…。

他にも休み明けのメトロポリタンステークスを圧勝したアルナスラインや有馬記念以来のロックドゥカンブも参戦し、ダービーの余韻に浸る東京最終を大いに盛り上げそうだ。


競馬の祭典!!第75回日本ダービー


春のGIシリーズも佳境に入り今週はいよいよダービーだ。

世界の競馬の共通言語ダービー。
競馬に携わる者なら誰しも目標に掲げるダービー。

かつて第60回日本ダービーを19回目の挑戦にしてウイニングチケットで勝利した柴田政人騎手(現調教師)は勝利ジョッキーインタビューで「今の気持ちを誰に伝えたいですか?」と尋ねられこう答えた。


「世界中のホースマンに私が60回目の日本ダービーを勝った柴田政人ですと伝えたいです。」

柴田騎手が海外遠征に出かける際、必ず現地の関係者に聞かれる事があったという。
それが…
「君はダービーを勝った事があるかい?」

その質問に「YES」と答える事が出来ずに今まで随分悔しい思いをしてきたそうだ。
そんな事から出たコメントだったのだろう。

私は柴田騎手のその言葉を聞き改めてダービーの重さを知った。

さて今年は皐月賞直行組に加えて別路線組からも楽しみな馬が多数参戦する。
今年、名馬の称号・名騎手の称号を手にするのは誰になるのか?


第69回オークス結果


第69回オークスはあのフサイチホウオーの妹トールポピーが勝利し昨年の阪神JFに続いてGI2勝目を挙げた。

だが、最後の直線での斜行が審議の対象となり降着には至らないまでも騎乗した池添謙一騎手が騎乗停止となるという何とも不可解で後味の悪い結果となった。

それはさておき、共に桜花賞人気薄手ワンツーしたエフティマイアとレジネッタが、今回のオークスでもそれぞれ2着・3着となり桜花賞の結果がフロックでなかった事を証明した。

もしトールポピーが降着となっていれば桜花賞のワンツーが入れ替わって再現となるところだった。

今回のメンバーに夏の上がり馬など新興勢力も加わる秋はどんな競馬を見せてくれるのか?


第69回オークス予想


◎12ソーマジック
○10レジネッタ
▲9ライムキャンディ
△4レッドアゲート
△3アロマキャンドル

本命は桜花賞3着ソーマジック。
好位差しの安定的な競馬ができる器用なタイプで血統的に距離延長も問題ない。
前々走で道悪もこなしておりこの混戦模様の中でも中心視。

相手は桜花賞馬レジネッタ。
桜花賞の分だけ走ればここでも通用する。

他は印の通り。


新ディープ伝説


NHKマイルカップを制したディープスカイがダービー1週前追い切りを行った。

NHKマイルカップ~ダービーの2冠はこれまでキングカメハメハしかこれまで達成されていない。

NHKマイルから10日あまりにもかかわらず坂路でラスト11秒7-12秒1の好時計をマーク。
毎日杯を制してから皐月賞をパスした効果か馬に疲れはない様子。

傑出馬のいない今年の3歳勢ならマイルカップ~ダービーの2冠を制し一気に世代の頂点に登りつめることも可能だろう。

鞍上の四位洋文騎手も昨年のウオッカに続くダービー2連覇を目指す。


兄の無念を晴らせるか?


オークスの枠順が発表となった。
昨年の2歳女王で桜花賞は8着に敗れたトールポピーは7枠15番となった。

父ジャングルポケットは東京コースは3戦3勝、芝2400メートルは2戦2勝という競争成績だった。
トールポピー自身もマイル以上の距離も経験済みで桜花賞からの距離延長に不安はないように思える。

ただ一つ不安点が…。
全兄に昨年のダービー1番人気馬フサイチホウオーがいる事だ。

フサイチホウオーはデビューから4連勝で皐月賞に進んできた。
しかし皐月賞3着を皮切りにそれまでの快進撃が嘘のように着順を落としていき急速にその輝きを失っていったからだ。

今の所、トールポピーと同じ道を辿っているような成績を残している。

ここは樫の女王の座を手にし先日引退した兄の無念を晴らすことが出来るか注目だ。


第69回オークス、穴馬はこれだ!!


桜花賞に続きオークスも荒れる!
その主役はカレイジャスミンだ。

父は日本ダービー馬タヤスツヨシ、母の父が凱旋門賞馬エリシオ、曾祖母にはオークス馬シャダイアンバーがいる血統構成だ。
芝2400メートル向きの血が凝縮されていると言っても過言ではない。

前走、フローラステークスではスローペースの中、先頭を走り2着に逃げ粘っている。
例年、スローペースになる事が多いオークスにおいてこの先行力も魅力だ。

鞍上の柴田善臣騎手も06年のオークスでアサヒライジングに騎乗してしぶとい逃げを打ち2着と好走している。

父系、母系から受け継いだ府中2400メートルを走る血を爆発させて波乱の逃走劇を見せることができるか?


今週はオークス


大荒れだった桜花賞から約1ヶ月半、今週は牝馬クラシック第2弾「第69回優駿牝馬オークス」が行われる。

例年ならどの馬も未知数の芝2400メートルを走ることになるのだが今年は出走馬中唯一レッドアゲートだけが東京競馬場芝2400メートルを経験している。

2月の500万下戦でマゼランの4着となっているのだ。

その後にフラワーカップ2着、フローラステークス2着と着実に力をつけてきている。
クラシックの登録がなかったレッドアゲートは今回200万円の追加登録料を支払っての出走となるだけに陣営の自信も伺える。

父マンハッタンカフェに初GIをプレゼントできるか?


日本ダービー登録締め切り


第75回日本ダービーの登録が締め切りとなった。

最終的に26頭の登録があった。

何と札幌2歳ステークスを勝ったオリエンタルロックと東京スポーツ杯2歳ステークスを勝ったフサイチアソートが共に本賞金2000万円を持ちながら除外対象というボーダーの高さだ。

むかし「風のシルフィード」という競馬漫画でシルフィードのライバル馬が京王杯2歳ステークスを勝っていながらスプリングステークスで優先権を取れずに皐月賞を除外になるというエピソードがあった。

それを読んだ私は当時、『優先権取れなくても重賞勝ち馬が皐月賞除外になるわけねーよ!』と思ったものだ。

が、今現実の競馬でそれが起きようとしている。
しかも2頭も。

皐月賞馬キャプテントゥーレの戦線離脱は残念だがトライアルからの新興勢力NHKマイルカップを制したディープスカイ、さらにダート4戦無敗のサクセスブロッケンなど多士済々なメンバーとなっている。

本番まで2週間。
大混戦模様で予想も難しい。
長い2週間になりそうだ。


第3回ヴィクトリアマイル結果


昨日、散々ウオッカが来ない理由を書き綴ったがウオッカは2着に来た。

大幅が馬体減が示す通り体調はホンモノではなかっただろう。
しかし、今回のメンバーではさすがに力が違った。

勝ったエイジアンウインズはさすが連勝中の上がり馬だ。
前走、重賞初挑戦で初制覇の勢いがそのまま出た形だ。
藤田騎手も久しぶりのGIの美酒だった。

ただスローペースを考慮しても全体の勝ち時計は遅くレースのレベルには疑問が残る。
この結果が秋以降のGIシリーズでどう反映されるか興味深い。


第3回ヴィクトリアマイルJpnI~予想


今年で3回目を迎えるヴィクトリアマイル。
人気の中心は5枠9番ウオッカだろう。
が、この馬そこまで信頼できる馬だろうか?
昨年、実に64年ぶりに牝馬で日本ダービーを制したように規格外の牝馬というのは認める。
だが、そのダービー以来勝ち星はおろか連対すらしていない。
最近はディープインパクトやメイショウサムソンのようにダービー後も活躍する馬が増えて忘れがちだが以前はダービー制覇と共に燃え尽きるタイプのダービー馬は沢山いた。
ウオッカもそのタイプのダービー馬なのかも知れない。

加えて今回はドバイ遠征帰りで体調面にも不安があり、陣営もしきりにその事を口にしておりレース前から負ける言い訳を作っている感さえある。

鞍上の武豊騎手も今日のスズカフェニックスのように後方待機から大外ぶん回しで末脚不発といういつもの彼の負けパターンに嵌る可能性が大きい。

そこで競馬情報まるかじりでは3枠6番エイジアンウインズを本命に押す。

芝に路線変更以来(2,1,2,1,1、)と連対率100%だ。
前走で3着に負かしたキストゥヘヴンは今日の京王杯スプリングカップでスズカフェニックスに先着し2着に健闘している。

前で競馬できる分スローペース必至の今回はレースがしやすそうだ。

相手はその阪神牝馬ステークスで2着のブルーメンブラット。
前走、牡馬相手のGIIで2着と良血が開花しつつあるニシノマナムスメなど。


◎6エイジアンウインズ
○2ブルーメンブラット
▲13ニシノマナムスメ
△4ジョリーダンス
×11トウカイオスカー
☆7タニノハイクレア



京王杯スプリングカップ予想


京王杯スプリングカップ、人気は7枠13番スズカフェニックスだろう。

前走、高松宮記念ではスタート時あわや落馬か!?と思わせる不利から上がり32秒台の末脚を繰り出し勝ったファイングレインから0秒2差の3着に突っ込んでいる。

鞍上も福永騎手から武豊騎手に戻り東京コースにも不安がないとなればここは素直に本命。

相手は今年絶好調のフレンチデピュティ産駒のハイソサエティ。
東京の芝1400は最適なコースだ。

◎⑬スズカフェニックス
○⑩ハイソサエティ
▲⑭ザレマ
△⑥キストゥヘヴン


コスモバルク出撃


シンガポール国際航空カップ(GI)に今年もホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが参戦する。

3年連続の出走での出走で過去2年は①②と好走している。
今年は馬インフルエンザなどの影響で日本馬の挑戦はバルク1頭、ライバルにはドバイDFの勝ち馬など過去2年よりハイレベルとなったが前々回優勝の意地を見せることができるか?


残念!ポルトフィーノ骨折


桜花賞を回避してオークスを目指していたポルトフィーノが骨折した。

全治3ヶ月だそうだ。

これで母子3代オークス制覇の夢はまたしてもお預けとなった。
しかし、この馬体質が弱い。
昨年の7月にデビューしてまだ3戦しかこなしていない。
これで2勝をあげているのだから能力が高いのは間違いない。

この休養でしっかり体質強化に励み復帰後には偉大な母や姉に追いつく活躍を期待したい。


あのダート無敗馬がダービー挑戦


デビュー以来ダートで4戦4勝のサクセスブロッケンが追加登録料を支払って日本ダービーに出走することとなった。

鞍上は前走、端午ステークスに続いて横山典騎手。

同馬は父が天皇賞(秋)や有馬記念を制し年度代表馬となったシンボリクリスエス、母がフィリーズレビューを勝ったサクセスビューティー。

決してダート血統ではなかったが脚元の不安もありデビューからダート路線を歩んできた。
その新馬戦で2着馬を大差にちぎり捨てる圧勝を演じその後も無敗で4連勝を重ねた。

満を持しての芝レース初挑戦がいきなり「日本ダービー」となるが一体どんな走りを見せるか非常に楽しみだ。


四位騎手、勝利の後に謎の乗り替わり


NHKマイルカップをディープスカイで制した四位洋文騎手。

その後、東京最終12レースでも騎乗予定になっていた。

が、レース前に競馬場に響くアナウンス。
「四位洋文騎手は治療のため第12レース6番リオサンバシチー号は後藤浩樹騎手に変更となります」

「?」…。
ついさっきGIで勝利を飾った騎手が治療?

多くのファンが疑問に思ったことだろう。
「最終サボってもう飲みに行く気かぁ!!」と負けた腹いせに野次る競馬オヤジの姿もあったという。

そしてその真相は?

勝利ジョッキーとして検量室前に愛馬と共に凱旋した四位騎手。
拍手で迎える関係者に両手を高々と上げて答える四位騎手。

その時、大勢の拍手の音に驚いたディープスカイが暴れだした。
馬上の四位騎手は前述の通り両手を高々と上げて“手放し運転”状態だったため馬から振り落とされる形となってしまった。

しかもそこは固いコンクリートの上…。

落馬の痛みに耐え勝利ジョッキーインタビューはこなせたがレースでの騎乗は厳しかったようだ。

ちなみに乗り代わりの騎手はNHKマイルカップで四位騎手の2着に敗れた後藤騎手だったというのも皮肉なものだった。


意外と固かったNHKマイルカップ


混戦混戦といわれて1番人気でも4倍以上ついたNHKマイルカップも終わってみれば1番人気ディープスカイの圧勝だった。

やはり毎日杯勝ち馬のNHKマイル勝率100%のデータは今年も健在だった。
古馬オープンを凌ぐ時計で勝ち後の青葉賞馬アドマイヤコマンドを子供扱いしたレースだ。
レースのレベルも高かったのだろう。

競馬情報まるかじりで◎に押したドリームシグナルは3着馬から離れた4着に終わった。
ほぼ体勢が決してからよく追い込んできたが時すでに遅しという感じだった。

この馬は秋まで順当に過ごせていたらぜひマイルチャンピオンシップの穴馬として狙ってみたい素材だ。

今年の3歳は突出した馬はいないが全体的なレベルは意外と高いのかも知れない。


NHKマイルカップ予想


◎⑦ドリームシグナル
○⑯エーシンフォワード
▲④レッツゴーキリシマ
△⑨ディープスカイ
△⑪ゴスホークケン
△⑮ファリダット

今日のプリンシパルステークスの結果を見てもクラシックの王道を歩んできた馬はやはり強いと感じた。

皐月賞で大敗したベンチャーナインが勝利したからだ。

そのパターンで考えればここは皐月賞15着のドリームシグナルが巻き返しておかしくない。
スプリングステークス・皐月賞とここ2戦大敗しているが、その敗因は馬がマイラーだったことが原因と思われる。

ここはシンザン記念を圧勝したマイルに戻り京王杯2歳ステークスで実績のある府中コースとなれば巻き返し必至だ。

対抗は前哨戦ニュージーランドトロフィー2着のエーシンフォワード。
不利とされる中山マイルの外枠から2着ゲットは内容的には勝ったゴスホークケン以上と言える。
初東上だった朝日杯以外は連対パーフェクト。
道悪は未知数だが今回も外枠なため影響は少なそう。

以下印の通り


新潟大賞典JpnIII予想

前走は休み明けで末脚不発に終わったサンライズマックスに◎休み明けを叩かれここは変わり身十分。2000メートル・左回りと舞台も不安ない。早めの新潟入りで入れ込み対策も万全。追い切りの動きも文句なし。○は⑯スウィフトカレント。左回り2000のスペシャリストだが休み明けの分多少評価を下げた。この馬自身は休み明け①①①②⑫とあまり不安はないが…。他は全体的に2000得意な面子に印を打った。

◎⑭サンライズマックス
○⑯スウィフトカレント
▲⑨グラスボンバー
△⑫ブライトトゥモロー


第56回京都新聞杯JpnII予想

5/10京都競馬場、京都新聞杯が行われる。出走馬は全頭関西馬、賞金的にダービー出走が厳しい関西馬にとってはここはまさに東上最終便だ。ここで注目は4枠8番ブラストダッシュだ。

現在、未勝利~500万特別と連勝中で前々走、ダートで大敗したのを除けば芝では連対100%。
連勝の内容もスローの未勝利、ミドルの500万と異なるペースにしっかり対応しどちらも自分の競馬に徹して折り合いに不安もない。オペラハウス×アンバーシャダイという渋い血統から距離延長は望むところ鞍上に武豊騎手を迎え陣営の本気度が伺える。その武豊騎手も今の所ダービーでの騎乗予定馬がはっきりしていない。ここを勝って今年はこのブラストダッシュで日本ダービー5勝目を狙うか?


平成の無敗の3冠馬、殿堂入り

2005年のクラシックを無敗で制するなどGIを7勝したディープインパクトが顕彰馬に選出されて殿堂入りを果たした。テイエムオペラオー以来、通算で28頭目だそうだ。無敗の3冠達成、有馬記念での2着。天皇賞での衝撃レコード、前年の雪辱を果たした06年の有馬記念。

数々の驚きと感動を競馬ファンにもたらした一方、皐月賞制覇時点でJRAが銅像を作ったり、凱旋門賞3位入線後の薬物失格など物議を醸したりもした。何かと話題に事欠かない馬だったが今回新たな勲章を手にした。その産駒達は2年後に競馬場へ帰ってくる。


新種牡馬の仔が早速初勝利!!

どこよりも早く新馬戦が行われるホッカイドウ競馬。先日行われたフレッシュチャレンジ競争(新馬戦の事)で今年の新種牡馬サクラプレジデントの仔サクラシェニーが勝利を飾った。ダート1000メートルを五十嵐冬樹騎手騎乗だった。

サクラプレジデントは2002年、札幌競馬場でデビューし札幌2歳ステークスを制する。暮れには朝日杯FSで2着しクラシックでは皐月賞2着などの成績を残した。2003年、札幌記念、2004年に中山記念と3年連続で重賞を制するなど成長力も見せ特に中山記念でマークした1分44秒9の時計は今でもレコードとして残っている。また1頭、サンデーサイレンスの後継種牡馬が上々のスタートを切った。

今年は他にネオユニバースやキングカメハメハなどの仔がデビュー予定。中央での2歳戦スタートまで後1ヶ月強。今から楽しみだ。


今週はNHKマイルカップ

今週から東京競馬場でGⅠ5連戦がスタートする。その第1弾は3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」だ。昔は○外ダービーなんて呼ばれて出走馬の殆どが外国産馬だった。しかし、日本の景気が傾いたせいか近年は昔ほど強い○外がいなくなり、皐月賞やダービーなどのクラシックレースにも○外が限定的に出走できるようにもなって「○外ダービー」って呼び名はほとんど死語となっている。

近年は皐月賞ではイマイチ力が足りなかった組。最初からここ目標の短距離血統の馬。オークスでは距離が長い桜花賞組。この辺りの対決となっている感じだ。今年は昨年の最優秀2歳牡馬の外国産馬ゴスホークケンが出走予定となっている。久しぶりの○外の有力馬だが、この馬も前走「ニュージーランドトロフィー」で大敗しており絶対的な存在ではない。

昨年は3連単で900万馬券がでるなど大荒れのイメージが強いこのレース。果たして今年はどんなレースが繰り広げられるのだろうか?


天皇賞・春結果

天皇賞(春)はハズレNHKマイルカップに期待馬券はハズレ、でもお金で買えない価値のある名レースだった。

ホクトスルタンは果敢に逃げたが直線及ばず4着に敗れた。が、準オープン上がりの重賞未勝利馬としては十分大健闘といえるだろう。勝ったアドマイヤジュピタとメイショウサムソンの直線の叩き合いには手に汗握った。

やはり逃げ馬が速いペースで引っ張る競馬は全体的に引き締まって見応えがある。心に残る天皇賞・春だった。さぁ、次はNHKマイルカップ頑張ろう。



第137回天皇賞・春予想

何が何でも本命はホクトスルタン。自分が生まれて初めて買った馬券が92’天皇賞・春でのメジロマックイーン単勝だった。あの頃は出走馬の中ではメジロマックイーンとトウカイテイオーしか知らず騎手も武豊騎手しか知らなかったので必然的に武豊騎手騎乗のメジロマックイーンの単勝を勝ったものだ。あれから数十年、このような競馬のブログを書いてるとは私も成長したものだ。

そのメジロマックイーン産駒ホクトスルタンに◎以外のどの印を打てばいいのか…?牝馬しか活躍馬が現れず半ば諦めかけていた天皇賞親子4代制覇の夢。マックもすでにこの世にいない今、この馬が最後のチャンスだろう。

◎④ホクトスルタン
○⑬アサクサキングス
▲⑪トウカイトリック
△⑫アイポッパー
△⑦ドリームパスポート


第15回テレビ東京杯青葉賞(JpnⅡ)予想

ダービートライアル青葉賞、人気は4枠8番武豊マゼランだろう。ここまで3戦2勝。前走も今回と同じ東京芝2400㍍の500万下戦を好時計で勝利している。まぁ妥当な人気馬だろう。

しかし、この馬はどうも臭い。養分の臭いがプンプンする。だいたいファンは何度クロフネ産駒に騙されれば気が済むのか?3歳2月の時点であの時計で走った馬にそれ以上の上積みがあるとは思えず直線伸びを欠いて馬群に沈む姿が目に浮かぶ。

そこで注目は8枠15番ニシノエモーションだ。東京コースは2戦して1勝2着1回と連対パーフェクト。
デビュー戦で後のニュージーランドトロフィー勝ち馬に先着、成長力のあるシンボリクリスエス産駒。
外枠は少し気になるが逃げ1手だった脚質が前走は折り合って好位差しの競馬が成功と走法に幅が出てきている。体調面を含めてまだまだ上昇の余地あり◎

相手はデビュー2戦目でJpnⅢ2着のアドマイヤコマンド。賞金的に出走可能だった皐月賞をパスしてここに照準を絞った過程にも好感が持てる。皐月賞馬キャプテントゥーレがダービー絶望となった今、鞍上川田騎手はこの馬でダービーを!と気合が入っているだろう。

◎⑮ニシノエモーション
○⑤アドマイヤコマンド
▲⑥ファビラスボーイ
△⑪フジヤマラムセス
△⑩クリスタリルウイング


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