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第26回マイルチャンピオンシップ結果

第26回マイルチャンピオンシップが11月22日京都競馬場芝1600メートルを舞台に行なわれた。
勝ったのは中団追走から直線内をついて抜け出した1番人気カンパニー。
騎手は横山典弘騎手。
2着は逃げた12番人気マイネルファルケ、3着は2番人気のフランスからの遠征馬サプレザ。
勝ったカンパニーはマイルチャンピオンシップ3度目の挑戦で初制覇。
前走、天皇賞(秋)に続くGI連勝、さらに前々走、毎日王冠に続く重賞3連勝を飾った。
長年、GIでがイマイチ足りない印象の脇役に過ぎなかったカンパニーが8歳秋を迎えてついに主役の座を掴んだ。
GIタイトル2つを手にこのレースを最後にターフを去り、種牡馬として新しい舞台に挑む。

第26回マイルチャンピオンシップ予想

第26回マイルチャンピオンシップが11月22日京都競馬場で行われる。
秋のGIシリーズ第6戦目。
本命はスズカコーズウェイ。
春は準オープン、GII京王杯スプリングステークスと連勝。
その勢いに乗ってGI安田記念に挑んだが1秒4差12着と完敗。
今秋はセントウルステークス、スワンステークスと連敗中だが共に0秒7差、0秒4差に踏みとどまっている。
叩き3戦目の今回は斤量も1キロ減の57キロとなり巻き返し十分。
相手はキャプテントゥーレ。
昨年の皐月賞制覇後骨折により休養。
1年4ヶ月ぶりの前々走、関屋記念は0秒5差4着と敗れたが叩き2戦目で一変。
朝日チャレンジカップを制した。
前走、秋の天皇賞では大敗となったが距離短縮と直線平坦な京都コースで粘り増せば怖い存在。
他では関屋記念で上がり32秒5の末脚で完勝したスマイルジャックはマイル戦なら警戒必要、安田記念善戦のライブコンサートも注意。

◎スズカコーズウェイ
○キャプテントゥーレ
▲スマイルジャック
△ライブコンサート

第45回京王杯2歳ステークス予想

第45回京王杯2歳ステークスがGI朝日杯フューチュリティステークスへのステップレースとして11月14日東京競馬場で行われる。
芝1400メートル。
本命はアニメイトバイオ。
デビュー3戦目で未勝利を脱出すると、4戦目となった前走、東京競馬場芝1400メートルの500万下特別サフラン賞を勝って連勝を決めた。
その前走はスタートで出遅れたが大外を回っての差し切り勝ち。
レコードのおまけつきだった。
今回も舞台は同じ東京競馬場芝1400メートル。
3連勝での重賞V決める。
相手はエイシンアポロン。
前走はGIIのデイリー杯2歳ステークス2着。
直線一旦抜け出し、勝ちに行って差し切られた。
距離短縮で活路を見出す。
他では前々走、小倉2歳ステークス2着、前走、オープン勝ちと完成度高いダッシャーゴーゴー、前走、500万下レコード勝ちのコスモセンサー。

◎アニメイトバイオ
○エイシンアポロン
▲ダッシャーゴーゴー
△エイシンアポロン

第140回天皇賞(秋)予想

第140回天皇賞(秋)が11月最初のGIレースとして11月1日東京競馬場芝2000メートルで行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦。
本命はカンパニー。
前走、毎日王冠で逃げ粘るウオッカをゴール前交わして勝利。
昨年は最後方からの直線一気でウオッカとタイム差なしの4着に好走している。
さらに一昨年の天皇賞では3着。
馬の状態も昨年より上なら今年は悲願成就なるか。
相手はドリームジャーニー。
2歳時に朝日杯フューチュリティステークスを勝って2歳王者に輝いているが、今年に入りさらに成長。
春の天皇賞3着した後、宝塚記念を勝ってGI2勝目。
出遅れた前走、オールカマーも33秒6の末脚で0秒3差2着。
直線長い東京でその末脚はさらに脅威。
他では東京コース8戦6勝のシンゲンは今が充実期、東京実績断然のウオッカも当然マーク。

◎カンパニー
○ドリームジャーニー
▲シンゲン
△ウオッカ

室町ステークス予想

10月24日強と競馬場メインレースはダート1200メートルのオープン特別室町ステークス。
ハンデ戦で行なわれる。
本命はクイーンオブキネマ。
京都コース6戦3勝とコース巧者。
直線に坂のない平坦コースは全5勝を挙げている。
前走は直線急坂の阪神コースで11着大敗だが、コース替わりプラス斤量1キロ減の54キロで逆転。
相手はタマモホットプレイ。
今夏からダート路線に矛先を変えてきてから掲示板を外していない。
前走から斤量が一気に3キロ減るのは好感。
他では11戦10連対と全く底を見せないダイワディライト、決め手上位のガブリン。

◎クイーンオブキネマ
○タマモホットプレイ
▲ダイワディライト
△ガブリン

第14回秋華賞予想

第14回秋華賞が10月18日京都競馬場で行われる。
3歳牝馬限定芝1800メートルのGI。
本命は6枠12番ブロードストリート。
デビュー2連勝を飾った素質馬。
春はクラシックの出走権を確保しようといささか無理使いを強いられたがGIオークスで0秒8差4着に健闘。
休養明けの前走、トライアル・ローズステークスをレコード勝ちして改めて能力の高さをアピール。
相手はブエナビスタ。
春は同世代の牝馬では相手にならないくらいの圧勝で堂々クラシック2冠達成。
だが、凱旋門賞挑戦前の壮行レースとして出走した前走、札幌記念では52キロと恵まれた斤量ながら2着に敗れている。
追い込み一辺倒な脚質だけに京都内回りコースで若干の不安あり。
他では春2冠共に2着、前走ローズステークスも2着と崩れ知らずのレッドディザイア、夏場に急成長を見せたモルガナイト。

◎ブロードストリート
○ブエナビスタ
▲レッドディザイア
△モルガナイト

第60回毎日王冠結果

第60回毎日王冠が4回東京開催開幕週のメインレースとして行なわれた。
勝ったのは4番人気カンパニー。
直線、逃げる1番人気ウオッカを外から差し切っての勝利。
横山典弘騎手鞍上。
2着は圧倒的1番人気ウオッカ、3着は10番人気の伏兵ハイアーゲームだった。
勝ったカンパニーは今回の勝利で重賞7勝目。
今年で8歳となるが衰えは見られない。
2着に敗れたウオッカは好スタートから逃げを打っての2着は昨年と全く同じ。
牝馬での斤量57キロは牡馬では59キロに相当する。
昨年同様、次走の天皇賞(秋)での巻き返しが期待される。

第60回毎日王冠予想

第60回毎日王冠が10月11日東京競馬場で行われる。
芝1800メートルのGII。
11月1日東京競馬場で行われるGI天皇賞(秋)のステップレースだ。
本命はスマイルジャック。
前走、関屋記では昨年3月のGIIスプリングステークス以来、1年5ヶ月ぶりの勝利を挙げた。
春は京王杯スプリングカップで3コーナーで安田記念は直線で不利を受ける不完全燃焼な競馬で取りこぼしたが、スムーズに走れば昨年のダービー2着馬でもあり実力上位。
相手はウオッカ。
言わずと知れた現役最強牝馬。
昨年も休養明け初戦としてこの毎日王冠に出走して意外な逃げを見せて2着。
展開によりどんなレースもできる自在性も身に着けている。
春はヴィクトリアマイル・安田記念とGI連勝で衰えは全くない。
他では前走、札幌記念でブエナビスタを抑えて優勝したヤマニンキングリー、条件戦連勝中のナムラクレセント。

◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ヤマニンキングリー
△ナムラクレセント

第13回シリウスステークス予想

第13回シリウスステークスが10月最初の重賞レースとして阪神競馬場ダート2000メートルで争われる。
ハンデ戦。
本命は8枠16番ワンダーアキュート。
前走、古馬初挑戦となった阪神ダート1800メートルの準オープンでは4コーナー、手応え抜群の末脚で2着馬に5馬身差をつける圧勝を飾った。
今回はハンデ54キロで3戦2勝の阪神コースで重賞初制覇を狙う。
相手はクリールパッション。
条件戦2連勝の後に挑んだGIIIエルムステークスでは0秒2差3着。
現在充実著しい。
他では休み明け3戦2勝のアドマイヤダンク、古豪ワンダースピード。

◎ワンダーアキュート
○クリールパッション
▲アドマイヤダンク
△ワンダースピード

第55回オールカマー(GII)結果

第55回オールカマーが9月27日中山競馬場芝2200メートルを舞台に行なわれた。
勝ったのは3番人気マツリダゴッホ。
スタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切り勝ち。
最後は2着馬に2馬身差をつける逃走劇を見せた。
横山典弘騎手鞍上。
2着は中段から伸びた今年の宝塚記念馬で1番人気ドリームジャーニー、3着は新潟大賞典・エプソムカップと重賞連勝中で2番人気だったシンゲン。
勝ったマツリダゴッホはオールカマー3年連続勝利。
中山コースは今回で8勝目、重賞6勝目と「中山の鬼」の面目躍如だった。
マツリダゴッホの父サンデーサイレンスは16年連続で産駒重賞制覇の記録を達成した。
今後はジャパンカップ・有馬記念と進んで行く予定。

第55回オールカマー予想

第55回オールカマーが9月27日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
芝2200メートル。
本命はマツリダゴッホ。
デビューから中山コースはGI有馬記念勝ちなど重賞5勝を含む過去7勝と「中山の鬼」と呼ばれる程の得意コース。
中でも中山芝2200メートルコースはオールカマー2連覇にAJCC勝ちと最も相性のいいコースである。
今年はやや精彩を欠くレースが続くが得意舞台に戻って巻き返し十分。
相手はドリームジャーニー。
前走はGI宝塚記念を制し、2歳時の朝日杯フューチュリティステークス以来となるGI2勝目を挙げた。
しかし、今回は斤量が自身初となる59キロ。
元々、父ステイゴールドに似て小柄なだけに斤量だけが心配。
他では中山6戦着外なしのマイネルチャールズ、重賞2連勝中のシンゲン。

◎マツリダゴッホ
○ドリームジャーニー
▲マイネルチャールズ
△シンゲン

第14回エルムステークス予想

第14回エルムステークスが変則開催で月曜日の新潟競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1800メートル。
本命はウォータクティクス。
デビュー以来ダート戦は7戦6勝。
前走は、中京競馬場ダート2300メートルのGII東海ステークスでは、直線失速でまさかの3秒5差16着と大敗してしまった。
今回は距離短縮で適距離に戻る。
スムーズに先行なら巻き返し十分。
相手はマチカネニホンバレ。
この馬もダート戦8戦6勝。
前走は、札幌ダート1700メートルのオープンで10着完敗。
しかし、時計的にもまったく能力を出していない敗戦と言える。
4戦無敗の左回りで見直し必要。
他ではダート4戦4勝、新潟ダート1800メートルのレコード保持馬トランセンド、2006年のジャパンカップダートの覇者アロンダイト。

◎ウォータクティクス
○マチカネニホンバレ
▲トランセンド
△アロンダイト

第63回セントライト記念予想

第63回セントライト記念が中山競馬場芝2200メートルで行なわれる。
クラシック最終戦となる菊花賞のトライアルレース。
本命はアドマイヤメジャー。
5月31日、日本ダービー当日の中京競馬場芝2000メートルの未勝利戦でデビュー4戦目での初勝利。
しかし、2着馬に6馬身差をつける圧巻の勝利だった。
この後は500万、1000万と3連勝を飾った。
前走は初の古馬相手だったが、抜群の末脚で3番手から抜け出し快勝。
勢い支持。
相手はヒカルマイステージ。
デビューから8戦して掲示板外なしの安定感を誇る。
前々走はダービートライアル・プリンシパルステークスでダービー3着のアントニオバローズとタイム差なしのクビ差接戦に持ち込んだが3着でダービーの切符を逃した。
馬体重8キロ増の前走を叩かれて反撃可能。
他ではダービー4着とメンバー最先着ナカヤマフェスタ、叩き2戦目の前走で結果を出したセイクリッドバレーが叩き3戦目でさらに上昇。

◎アドマイヤメジャー
○ヒカルマイステージ
▲ナカヤマフェスタ
△セイクリッドバレー

第54回京成杯オータムハンデ予想

第54回京成杯オータムハンデが9月13日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのGIII、ハンデ戦で行なわれる。
本命はサイレントプライド。
4月のダービー卿チャレンジトロフィー9着以来、約5ヶ月ぶりの実戦となるが、過去休み明けは4戦3勝3着1回とほぼ完璧な内容。
1度の3着もダート戦でのもので芝では3戦3勝だ。
中山コースも過去6戦3勝としておりV条件揃った。
相手はヒカルオオゾラ。
ここ2戦、重賞レースに出走して共に0秒2差2着。
詰めの甘さはあるが相手なりに堅実さが売り。
中山コースに実績がない分多少割引。
他ではダービー10着以来の休み明けだが距離短縮で躍進が見込める3歳馬ケイアイライジン、抜群のキレ味で平坦新潟から急坂の中山コースへのコース替わりがプラスに働きそうなタマモナイスプレイ。

◎サイレントプライド
○ヒカルオオゾラ
▲ケイアイライジン
△タマモナイスプレイ

BSN賞予想

9月5日、新潟競馬場メインレースはダート1200メートルのオープン特別BSN賞。
本命はダイワディライト。
デビューから10戦を消化して連対を外したのが3ヶ月の休養明けとなった昨年12月のレース一度だけという安定感を誇る。
前走も約半年の休み明けだったが2着馬に1馬身差をつける完勝。
休み明け2戦目でさらに上昇。
相手はアウトクラトール。
前走は新潟ダート1200メートルの準オープンを2馬身差完勝。
勝ち時計もオープン級。
新潟コース2戦2勝と条件ベストで昇級戦も不安なし。
他では休み明けプラス左回り得意のユビキタス、単騎での粘り込みが期待できるクィーンオブキネマ。

◎ダイワディライト
○アウトクラトール
▲ユビキタス
△クィーンオブキネマ

第29回新潟2歳ステークス

第29回新潟2歳ステークスが9月最初の新潟競馬メインレースとして行なわれる。
3回新潟開催最終日を飾る重賞レースだ。
新潟競馬場芝1600メートルで行なわれる。
阪神競馬場芝1200メートルの新馬戦を勝ち、前走、新潟芝1400メートルのオープンで2着したシンメイフジが注目される。
シンメイフジは父が1994年の朝日杯3歳ステークス(当時)など4戦4勝の成績で引退したサンデーサイレンス産駒1期生フジキセキ、母レディミューズは2000年チューリップ賞2着馬で母に1993年のマイルチャンピオンシップを制した名牝シンコウラブリィを持つ良血牝馬だ。
前走では2着に敗れているがメンバー最速の上がりを示すなど母譲りの切れ味を発揮した。
キャリアの少ない2歳戦でオープンレースを経験して結果も出しているのは大きいはず。
偉大な祖母に近づく第1歩としてまずは夏の新潟2歳チャンプを狙う。

TVQ杯予想

8月29日小倉競馬場メインレースはダート1700メートルの1000万特別TVQ杯。
本命はシーポラリス。
今年5月の500万下戦から5戦連続で連対中の安定感ある3歳馬。
その一方、勝ち切れない詰めの甘さも露呈している。
しかし、メンバー最速の上がりを記録することもあり末脚はよいものをもっている。
このクラスは勝ち上がるのは時間の問題か。
相手はミステリーゲスト。
休養明け叩き2戦目の前走は先行馬ペースの中を内をついて後方から差して0秒4差3着。
復調を感じさせる競馬だった。
叩き3戦目の今回はさらに上昇か。
他では小倉コース2勝と実績がありやはり叩き3戦目のトシセント、前走、小倉ダート1700メートルの500万下を完勝したピイラニハイウェイ、春までは1000万下で上位の活躍をしており昇級初戦も形だけか。

◎シーポラリス
○ミステリーゲスト
▲トシセント
△ピイラニハイウェイ

TVQ

ポプラステークス予想

ポプラステークスが今週札幌競馬場土曜メインレース。
芝2000メートルの1600万下特別のハンデ戦。
本命はダブルヒーロー。
前走は福島競馬場芝200メートルの準オープン。
ダブルヒーローはここでハナ差2着と健闘した。
しかも勝ち馬は福島で重賞勝ちの実績もあるレオマイスター。
3着馬は2馬身半の差をつけている。
今回は3戦して2連対と得意の札幌コース。
ハンデ56キロは前走から1キロ減。
相手はルールプロスパー。
現在、1000万下を2連勝中。
前走は札幌コース初登場だったが完勝。
ハンデ56キロは1.5キロ減。
他では札幌コース4勝のマイネルスターリー、前走、GIIIクイーンステークス3着のアメジストリング。

◎ダブルヒーロー
○ルールプロスパー
▲マイネルスターリー
△アメジストリング

西部日刊スポーツ杯予想

8月8日小倉競馬場メインレースは芝1200メートルの1000万特別「西部日刊スポーツ杯」。
本命はラッキーバニヤン。
現在500万下を連勝中。
前々走は中京芝1200メートル戦で同じ週に行なわれた同条件GIIICBC賞の勝ち時計から僅か0秒3差と優秀なものだった。
芝1200メートル戦は6戦3勝2着1回3着1回着外1回と唯一の着外は休み明けのものだった。
ハンデ55キロは前走から2キロ減で3連勝濃厚。
相手はリッターヴォルト。
小倉芝1200メートルの持ち時計1分7秒8はメンバートップ。
小倉芝1200メートル自体、着外1度だけと得意舞台。
今回休み明けだが鉄砲は苦にせず、むしろ使い込むよりいい。
トップハンデ57.5キロも前々走で0秒2差6着の実績があり不安なし。
他では前走は休み明けで3コーナーで不利を受けたゴールドステイブルの巻き返し怖い、同じレースで不利を受けたニホンピロシェリーの末脚も強力。

◎ラッキーバニヤン
○リッターヴォルト
▲ゴールドステイブル
△ニホンピロシェリー
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