競馬予想と結果を公開中 についての新着情報一覧

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ベテルギウスステークス予想

ベテルギウスステークスが12月16日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
ダート2000メートルを舞台としたオープン特別。
本命はフリートストリート。
新馬、500万、オープン特別とデビュー3連勝。
しかしソエで休養を挟んだ後の大井競馬ダート2000メートル交流GIジャパンダートダービーでは2秒8差9着。
新潟ダート1800メートルGIIIレパードステークス1秒2差8着と不調。
今回は焼く4ヶ月の休養明け。
立て直されれば能力上位。
相手はマカニビスティー。
今春はドバイ遠征。
帰国後2戦は芝で結果を残せず。
叩き3戦目の今回はダート戻りで巻き返しへ。
他では前走、ハイレベルのGIIIみやこステークス4着健闘のタガノロックオン、単騎逃げなら粘るメテオロジストは叩き3戦目。


◎フリートストリート
○マカニビスティー
▲タガノロックオン
△メテオロジスト

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ディセンバーステークス予想

ディセンバーステークスが12月15日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルを舞台とするオープン特別。
本命はネオサクセス。
前走、10月7日東京芝1800メートルのGII毎日王冠に出走。
出遅れもあって1秒8差15着と大敗。
除外続きで約2ヶ月と間隔が空いたが仕上がりは万全。
追い込み一辺倒だが中山との相性は良好。
常に33秒台の末脚は脅威。
相手はドリームバスケット。
前走、福島芝2000メートルGIII福島記念は0秒6差7着。
速い流れで追走で手一杯となった。
今回は11戦8連対と得意の中山芝コース。
一変十分。
他では昨年2着馬のモンテエン、叩き2戦目のブリッツェンは単騎逃げなら粘り相当。


◎ネオサクセス
○ドリームバスケット
▲モンテエン
△ブリッツェン


第5回カペラステークス予想

第5回カペラステークスが12月9日中山競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1200メートルを舞台とするGIII。
本命はシルクフォーチュン。
今年のGIフェブラリーステークス2着馬。
前走、約4ヶ月の休み明けで東京ダート1600メートルGIII武蔵野ステークス0秒8差11着。
今回は叩き2戦目。
距離短縮も歓迎で一変十分。
相手はエーシンウェズン。
前走は骨折休養明けで約7ヶ月ぶりのレース。
東京ダート1400メートルのオープン特別霜月ステークスに出走。
スタートで出遅れながら完勝した。
叩き2戦目で更に前進。
他では中山ダートコース5戦3勝2着2回と連対10割のティアップワイルド、準オープン、オープンと連勝中の上がり馬スリーボストン。



◎シルクフォーチュン
○エーシンウェズン
▲ティアップワイルド
△スリーボストン


ターコイズステークス予想

ターコイズステークスが12月2日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とする牝馬限定オープン特別。
ハンデ戦。
本命はギンザボナンザ。
前走、8月18日札幌芝2000メートルの準オープンを快勝。
今回は3ヶ月の休養明け。
昇級初戦となるが昨年の2着馬であり昇級は形だけ。
ハンデ1キロ減の53キロ。
連勝期待。
相手はクイーンズバーン。
春は阪神芝1400メートルGII阪神牝馬ステークス勝ち、東京芝1600メートルGIヴィクトリアマイル0秒6差7着。
休み明けの前走は川崎ダート1600メートルの交流レースJBCレディスクラシック2秒差8着。
今回は叩き2戦目で芝戻り。
条件好転で一変。
他ではこの舞台で重賞勝ちの実績あるトーセンベニザクラは秋叩き3戦目、桜花賞4着以来となるが素質相当なサウンドオブハート。


◎ギンザボナンザ
○クイーンズバーン
▲トーセンベニザクラ
△サウンドオブハート


第46回ステイヤーズステークス予想

第46回ステイヤーズステークスが12月1日中山競馬メインレースとして行なわれる。
芝3600メートルのGII。
中央競馬平地レース最長距離のレース。
本命はマイネルキッツ。
昨年のステイヤーズステークスの覇者。
京都芝3200メートルGI天皇賞(春)では1着2着の実績もあり長距離レースでの実績はこのメンバーでは上位。
今回は休養明け2戦目で斤量1キロ減。
一変期待。
相手はファタモルガーナ。
休養を挟んで1000万特別連勝後の前走、東京芝2400メートルの準オープン0秒7差5着。
今回は叩き3戦目、大化け期待。
他では2009年の覇者フォゲッタブルも叩き3戦目、前走、福島記念では落鉄があったケイアイドウソジン。


◎マイネルキッツ
○ファタモルガーナ
▲フォゲッタブル
△ケイアイドウソジン


第32回ジャパンカップ予想

第32回ジャパンカップが11月25日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2400メートルを舞台とするGI。
秋のGIシリーズ第7戦目。
本命はフェノーメノ。
今年4月28日東京芝2400メートルGIIダービートライアル青葉賞を勝って重賞初制覇。
ダービーの出走権を得た。
迎えた5月27日東京芝2400メートルGI日本ダービーではハナ差2着。
秋初戦中山芝2200メートルGIIセントライト記念では実績のなかった中山コースを克服して勝利。
クラシック最終戦GI菊花賞ではなく、前走は東京芝2000メートルGI天皇賞(秋)に駒を進めた。
初の古馬相手だったが0秒1差2着。
東京芝コースは過去5戦して3勝2着2回と連対パーフェクト。
どんな展開でも対応可能な自在性が武器。
距離延長も歓迎でGI3度目の挑戦で勝機到来。
相手はエイシンフラッシュ。
前走、GI天皇賞(秋)では、2010年5月GI日本ダービー以来の約2年半ぶりの重賞勝ちで復活。
内から抜群の瞬発力での伸び脚は距離延長のここでも脅威。
他では3歳牝馬の優勝例はないが史上4頭目の3冠牝馬ジェンティルドンナ、GI凱旋門賞2着から帰国初戦となるオルフェーヴル。


◎フェノーメノ
○エイシンフラッシュ
▲ジェンティルドンナ
△オルフェーヴル


ファンタスティックジョッキーズトロフィー予想

ファンタスティックジョッキーズトロフィーが11月24日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルの準オープン。
本命はプランスデトワール。
前々走、約5ヶ月の休養明けで10月13日東京芝1400メートルの1000万特別を快勝。
続く前走、11月3日東京芝1400メートルの準オープンに出走。
叩き2戦目で昇級戦であったがスタートで挟まれるなど不利を受けて0秒6差5着。
今回は叩き3戦目でクラス2戦目。
前進必至。
相手はブラボースキー。
前走は休養明け叩き2戦目で東京芝1400メートルの1000万特別快勝。
全4戦中3勝は芝1400メートル。
今回は叩き3戦目で引き続き芝1400メートルが舞台。
連勝期待。
他では前走、東京芝1400メートルの1000万特別をスタートで出遅れた上に終始引っかかって勝利したクリーンエコロジー、前走、京都芝1600メートルの準オープンをプラス18キロと太目ながら0秒2差3着したエーシンミズーリは叩き3戦目で馬体も絞れれ前進。


◎プランスデトワール
○ブラボースキー
▲クリーンエコロジー
△エーシンミズーリ


第29回マイルチャンピオンシップ予想

第29回マイルチャンピオンシップが11月18日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルのGI。
秋のGIシリーズ第6戦目。
本命はストロングリターン。
春は骨折により7ヶ月の休養明けでGII京王杯スプリングカップ4着を叩いて東京芝1600メートルGI安田記念を制してGI初制覇。
その後約4ヶ月の休養を経て前走、東京芝1800メートルGII毎日王冠では0秒5差7着。
今回は叩き2戦目で斤量1キロ減。
マイルGI春秋制覇期待大。
相手はガルボ。
今年前半はGIII東京新聞杯、GIIIダービー卿チャレンジトロフィーの重賞2勝。
GI安田記念では0秒5差5着。
休み明けの前走、東京芝1600メートルGIII富士ステークスはゴール前伸びを欠いて0秒3差6着。
叩き2戦目で3戦2連対の京都へコース替わり。
変わり身十分。
他では芝マイルの日本レコードホルダー、レオアクティブ、前走、GIIスワンステークスを制して復調を示したGI2勝馬グランプリボス。


◎ストロングリターン
○ガルボ
▲レオアクティブ
△グランプリボス


第37回エリザベス女王杯予想

第37回エリザベス女王杯が11月11日京都競メインレースとして行なわれる。
芝2200メートルを舞台とした牝馬限定GI。
秋のGIシリーズ第5戦目。
本命はオールザットジャズ。
今春は中山芝1800メートルGIII中山牝馬ステークス2着、福島芝1800メートルGIII福島牝馬ステークス勝ちなど飛躍したが東京芝1600メートルGIヴィクトリアマイルでは出遅れもあり1秒3差16着大敗。
休み明けの前々走、札幌芝1800メートルGIIIクイーンカップは0秒2差5着。
更に休み明けの前走、東京芝1800メートルGIII府中牝馬ステークスでは馬体重マイナス12キロで0秒5差8着。
中間は強い攻め馬を行いながらも馬体回復と体調上向き。
京都コースも4戦2勝と相性よく一変期待。
相手はホエールキャプチャ。
GIでは惜敗続きだったが今春の牝馬GIヴィクトリアマイルで悲願のGI初制覇。
その後のGI宝塚記念14着は古馬一線級相手でもあり参考外。
休み明けの前走を叩いて春秋統一女王へ前進。
他では前々走、GII札幌記念勝ち、前走、GII京都大賞典4着と牡馬と互角に渡り合うフミノイマージン、3歳牝馬3冠全て2着のヴィルシーナ。


◎オールザットジャズ
○ホエールキャプチャ
▲フミノイマージン
△ヴィルシーナ


第48回京王杯2歳ステークス予想

第48回京王杯2歳ステークスが11月10日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルを舞台とする2歳GII。
GI朝日杯フューチュリティステークスのステップレース。
本命はエーシントップ。
阪神芝1400メートルの2歳新馬戦でデビュー勝ち。
続く前走、中京芝1400メートルの中京2歳ステークスとデビュー2連勝中。
2戦共逃げ切り勝ちだがハナにはこだわらない。
左回りも経験済みで3連勝十分。
相手はノウレッジ。
前々走、新潟ダート1200メートルの2歳新馬戦を勝利。
前走、新潟芝1600メートルGIII新潟2歳ステークスに出走。
初芝、2ハロンの距離延長、馬体重マイナス10キロと課題が多かったがレコード決着のアタマ差2着。
素質は相当なものを持っている。
距離短縮で更に前進。
他では未勝利、GIIデイリー杯2歳ステークスと連勝中のテイエムイナズマ、前走、オープン特別クローバー賞完勝のアットウィル。


◎エーシントップ
○ノウレッジ
▲テイエムイナズマ
△アットウィル


第3回みやこステークス予想

第3回みやこステークスが11月4日京都競馬メインレースとして行なわれる。
ダート1800メートルを舞台とするGIII。
GIジャパンカップダートのステップレース。
本命はニホンピロアワーズ。
昨年の3着馬。
前走は約5ヶ月の休み明けで金沢競馬ダート2100メートルの交流GIII金沢大賞典を圧勝。
京都ダートコースは8戦3勝2着3回3着2回と着外なし。
叩き2戦目で昨年のリベンジ。
相手はグレープブランデー。
昨年の交流GIジャパンダートダービーを制したが骨折休養でリズムが狂った。
前走、GIIIシリウスステークスはトップハンデ58キロで0秒7差3着。
復調気配あり京都ダートコースも3戦2勝2着1回。
巻き返し濃厚。
他ではダート戦5連勝中のローマンレジェンド、4連勝中、ダート5戦5勝ハタノヴァンクール。


◎ニホンピロアワーズ
○グレープブランデー
▲ローマンレジェンド
△ハタノヴァンクール


第1回アルテミスステークス予想

第1回アルテミスステークスが11月3日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台に行なわれる2歳牝馬限定新設重賞。
本命はエイシンラナトゥナ。
前々走、7月15日中京芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦を快勝。
続く前走、8月4日新潟芝1400メートルの2歳オープン特別ダリア賞を逃げ切り勝ちでデビュー2連勝。
今回は3ヶ月の休み明けとなるが牝馬限定戦。
デビュー3連勝でGIへ向かう。
相手はウインプリメーラ。
初戦はコレクターアイテムの2着。
続く前走は京都芝1600メートルの2歳未勝利戦を逃げ切り勝ち。
味のある伸び脚は東京で更に活きそう。
他では前走、GIIデイリー杯2歳ステークスで牡馬相手に0秒2差4着と好走したコレクターアイテム、新潟芝1600メートルの新馬戦を出遅れながら快勝したバリローチェ。


◎エイシンラナトゥナ
○ウインプリメーラ
▲コレクターアイテム
△バリローチェ


第146回天皇賞(秋)予想

第146回天皇賞(秋)が10月28日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのGI。
秋のGIシリーズ第4戦目。
本命はカレンブラックヒル。
新馬、500万、GIIニュージーランドトロフィー、GI・NHKマイルカップと春は4連勝。
休養明けの前走、GII毎日王冠は初の古馬相手、初距離などの課題を克服して勝利。
これでデビューから無敗の5連勝。
父は2005年の天皇賞(秋)を制したダイワメジャー。
更なる距離延長も克服可能。
無敗の天皇賞馬誕生。
相手はトーセンジョーダン。
昨年の天皇賞(秋)を驚異的なレコードで制した。
その後も勝ち鞍こそないが崩れはなく本格化。
前走に予定していたGII札幌記念を脚部不安で回避しており順調さを欠いたが5戦3勝2着2回の東京コースでもあり地力に期待。
他では昨年の2着馬で東京コース6戦5勝2着1回のダークシャドウ、青葉賞勝ち、ダービー2着、前走、セントライト記念勝ちの3歳馬フェノーメノ。


◎カレンブラックヒル
○トーセンジョーダン
▲ダークシャドウ
△フェノーメノ


第55回スワンステークス予想

第55回スワンステークスが10月27日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1400メートルを舞台とするGII。
GIマイルチャンピオンシップの前哨戦。
本命はグランプリボス。
朝日杯フューチュリティステークス、NHKマイルカップのGI2勝馬。
今春はGIフェブラリーステークスでダートに挑戦して大敗するなど迷走したが前々走、東京芝1600メートルGI2着で復調気配。
前走、約4ヶ月の休み明けで東京芝1800メートルGII毎日王冠0秒5差6着。
今回は叩き2戦目。
前進必至。
相手はサンカルロ。
前走、GIスプリンターズステークスで0秒3差6着。
直線内に包まれたのが敗因。
芝1400メートルは過去3勝とベスト距離。
叩き3戦目でもありこちらも前進。
他では京都コースでは7戦して2勝2着4回3着1回と着外なしのダノンシャーク、オープン特別朱鷺ステークス、GIII京成杯オータムハンデと連勝中のレオアクティブ。


◎グランプリボス
○サンカルロ
▲ダノンシャーク
△レオアクティブ


第73回菊花賞予想

第73回菊花賞が10月21日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝3000メートルを舞台とする3歳GI。
秋のGIシリーズ第3戦目。
本命はロードアクレイム。
前々走、福島芝1800メートル3歳GIIIラジオNIKKEI賞で重賞初挑戦。
スタートで出遅れて0秒8差8着。
放牧休養を経て前走、阪神芝2400メートルGII菊花賞トライアル神戸新聞杯0秒4差2着。
長く良い脚を使えるのが長所。
外回り京都コース芝3000メートルでは大きな武器。
父ディープインパクト、母オークス馬レディパステルの血統で距離延長は歓迎。
相手はフェデラルホール。
未勝利、500万、休養を挟んで1000万特別と3連勝中の上がり馬。
距離が伸びて力を発揮してきた。
重賞初挑戦がいきなりGIでも勢い重視。
他では皐月賞馬でトライアルGII神戸新聞杯圧勝のゴールドシップ、キャリア4戦ながら前走GIIセントライト記念3着のダノンジェラート。


◎ロードアクレイム
○フェデラルホール
▲ゴールドシップ
△ダノンジェラート


第15回富士ステークス予想

第15回富士ステークスが10月20日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とするGIII。
GIマイルチャンピオンシップのステップレース。
本命はファイナルフォーム。
今年3月17日中山芝1800メートルの3歳未勝利戦で遅いデビュー。
経験馬相手に初戦を快勝。
その後500万下で2連敗するも前々走、東京芝1600メートルの500万下を直線ヨレながらも大外一気で差し切り勝ち。
前走、福島芝1800メートルの3歳GIIIラジオNIKKEI賞はスムーズなレース運びで2着馬に2馬身差をつける圧勝で重賞初勝利。
今回約3ヶ月ぶりの実戦も底を見せていない点が魅力。
相手はコスモセンサー。
前々走、東京芝1600メートルGI安田記念で0秒3差3着。
3ヶ月の休み明けの前走、中山芝1600メートルGIII京成杯オータムハンデは57.5キロ背負って0秒6差4着。
今回は叩き2戦目で斤量1.5キロ減。
前進必至。
他では5ヶ月の休み明けもマイル重賞3勝の実績馬ガルボ、オープン米子ステークス、GIII中京記念と連勝中のフラガラッハは東京芝コースは4戦2勝。


◎ファイナルフォーム
○コスモセンサー
▲ガルボ
△フラガラッハ


第17回秋華賞予想

第17回秋華賞が10月14日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝2000メートルのGI。
秋のGIシリーズ第2戦目。
本命はアイムユアーズ。
2歳時から世代トップクラスの活躍もGIでは阪神ジュベナイルフィリーズ2着、桜花賞2着、オークス3着と惜敗続き。
前走、札幌芝1800メートルGIIIクイーンステークスでは休み明けで初の古馬相手だったが完勝。
今回も約2ヶ月半と間隔空いたが仕上がり万全。
悲願のGI制覇へチャンス十分。
相手はハワイアンウインド。
前々走、小倉芝2000メートルの500万特別はGIII小倉記念を凌ぐ時計でレコード勝ち。
前走、阪神芝1800メートルの1000万特別は出遅れながら直線だけで差し切り勝ちと充実一途。
叔父にディープインパクトを持つ良血馬が本格化。
今なら初重賞がGIでも侮れない。
他では春の2冠馬で3連勝中のジェンティルドンナ、桜花賞、オークス、ローズステークスとジェンティルドンナの2着ヴィルシーナ。


◎アイムユアーズ
○ハワイアンウインド
▲ジェンティルドンナ
△ヴィルシーナ


第60回府中牝馬ステークス予想

第60回府中牝馬ステークスが10月13日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルを舞台とする牝馬限定GIII。
本命はオールザットジャズ。
昨秋500万勝ち直後にGIエリザベス女王杯に挑戦。
レースは大敗したが、それ以降馬が一変。
一気にオープンまで駆け上がった。
今年4月にはGIII福島牝馬ステークスで重賞初制覇。
だが続く東京芝1600メートル牝馬限定GIヴィクトリアマイルでは出遅れもあり16着大敗。
前走、札幌芝1800メートルGIIIクイーンステークスでは0秒2差5着。
力の要る洋芝ではキレ味が鈍った印象。
東京芝1800メートルはベスト舞台。
変わり身十分。
相手はドナウブルー。
前々走、東京芝1600メートルGI安田記念はレコード決着の0秒8差10着。
前走、新潟芝1600メートルGIII関屋記念はレコード勝ち。
妹の影響か近走充実一途。
距離延長こなせば。
他では今春ヴィクトリアマイルを制して悲願のGI馬の仲間入りを果たしたホエールキャプチャ、左回り得意のスマートシルエット。


◎オールザットジャズ
○ドナウブルー
▲ホエールキャプチャ
△スマートシルエット


第63回毎日王冠予想

第63回毎日王冠が10月7日東京競馬メインレースとして行なわれる。
芝1800メートルを舞台とするGII。
本命はカレンブラックヒル。
春は新馬、3歳500万特別、GIIニュージーランドトロフィー、GI・NHKマイルカップと4戦4勝。
今回は初の古馬相手で初距離など課題は多い。
しかしやはり底を見せていない強さは魅力十分。
3歳マイル王の力を見せ付ける。
相手はダノンシャーク。
春はGIIマイラーズカップ、GIIIエプソムカップで連続2着。
デビューから15戦して掲示板外は1戦だけという堅実派。
軽視禁物。
他では前走、GIIIエプソムカップでついに重賞初制覇を果たした超良血馬トーセンレーヴ、仕上がり良好なダービー馬エイシンフラッシュ。



◎カレンブラックヒル
○ダノンシャーク
▲トーセンレーヴ
△エイシンフラッシュ


第47回デイリー杯2歳ステークス予想

第47回デイリー杯2歳ステークスが10月6日京都競馬メインレースとして行なわれる。
芝1600メートルを舞台とした2歳GII。
本命はコレクターアイテム。
前走、阪神芝1600メートルの2歳新馬戦。
スローの上がり勝負を中団追走から鞍上の追い出しに反応を見せないズブさを見せたがゴール前の一伸びで差し切り勝ち。
末脚の破壊力は相当。
2戦目が牡馬相手の重賞でも見劣りせず。
相手はマイネルエテルネル。
小倉芝1200メートルの2歳新馬戦、同じ舞台のGIII小倉2歳ステークスとデビュー2連勝で重賞V。
距離延長微妙も底を見せていない点が魅力。
他では超スローの新馬戦を直線だけで差し切り勝ちを決めたケイアイペガスター、初戦で後の札幌2歳ステークス馬の2着、2戦目で圧勝してきたダンツアトラス。


◎コレクターアイテム
○マイネルエテルネル
▲ケイアイペガスター
△ダンツアトラス


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