競馬情報コンテンツ
ブルーコンコルド引退
ダートを中心に中央・地方問わずに活躍してGI7勝を挙げたブルーコンコルドが引退することになった。
2002年夏にデビュー。
2歳時は芝のGII京王杯2歳ステークスを制するなど芝で活躍。
翌年、2003年にはクラシック皐月賞にも出走した(13着)。
この年の秋11月に霜月ステークスでダート初挑戦・初勝利を挙げた。
そして2005年にはダート戦で重賞4連勝も決め、GI・JBCスプリントを制してGI初制覇を果たした。
2006年にはマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCマイル、東京大賞典と1年でダートGI3勝の快挙も達成。
そしてダートGI通算7勝の記録を打ち立てた。
先日名古屋競馬で行なわれたJBCクラシックで8着に敗れてこれが最後のレースとなった。
通算50戦15勝。
今後は乗馬になる予定との事。
2002年夏にデビュー。
2歳時は芝のGII京王杯2歳ステークスを制するなど芝で活躍。
翌年、2003年にはクラシック皐月賞にも出走した(13着)。
この年の秋11月に霜月ステークスでダート初挑戦・初勝利を挙げた。
そして2005年にはダート戦で重賞4連勝も決め、GI・JBCスプリントを制してGI初制覇を果たした。
2006年にはマイルチャンピオンシップ南部杯、JBCマイル、東京大賞典と1年でダートGI3勝の快挙も達成。
そしてダートGI通算7勝の記録を打ち立てた。
先日名古屋競馬で行なわれたJBCクラシックで8着に敗れてこれが最後のレースとなった。
通算50戦15勝。
今後は乗馬になる予定との事。
第140回天皇賞(秋)結果
第140回天皇賞(秋)が11月1日東京競馬場で行われた。
芝2000メートルのGI。
勝ったのはこれまで12回のGI挑戦でその厚い壁に跳ね返されてきた8歳馬で5番人気カンパニー。
中団追走といつもより前に位置したカンパニーは直線いち早く抜け出して迫り来る7番人気スクリーンヒーロー、さらに圧倒的1番人気ウオッカの追撃を振り切り歓喜のゴール。
GI初制覇を果たした。
鞍上は横山典弘騎手。
2着スクリーンヒーロー、3着ウオッカでウオッカは昨年に続く秋の天皇賞連覇はならなかった。
横山典弘騎手も秋の天皇賞初制覇となった。
カンパニーは次は馬の状態を見ながらGIマイルチャンピオンシップを目指す。
一方、1番人気で敗れたウオッカは陣営がこのままの引退も示唆しているという。
芝2000メートルのGI。
勝ったのはこれまで12回のGI挑戦でその厚い壁に跳ね返されてきた8歳馬で5番人気カンパニー。
中団追走といつもより前に位置したカンパニーは直線いち早く抜け出して迫り来る7番人気スクリーンヒーロー、さらに圧倒的1番人気ウオッカの追撃を振り切り歓喜のゴール。
GI初制覇を果たした。
鞍上は横山典弘騎手。
2着スクリーンヒーロー、3着ウオッカでウオッカは昨年に続く秋の天皇賞連覇はならなかった。
横山典弘騎手も秋の天皇賞初制覇となった。
カンパニーは次は馬の状態を見ながらGIマイルチャンピオンシップを目指す。
一方、1番人気で敗れたウオッカは陣営がこのままの引退も示唆しているという。
ジョリーダンス骨折
8歳の熟女馬ジョリーダンスの骨折が判明した。
右第1指骨剥離骨折で全治3ヶ月。
2007年と2009年の阪神牝馬ステークスなどを勝っている。
ジョリーダンスは2003年12月20日中山競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は2着。
初勝利はデビュー4戦目、2004年7月11日阪神競馬場芝1400メートルの3歳未勝利戦だった。
春のクラシックシーズンは休養中でもあり、未出走に終わっている。
その後は少しずつ成長して2007年4月7日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで重賞初制覇。
その後、牡馬相手に東京競馬場芝1600メートルのGI安田記念出3着するなどマイル前後で活躍した。
今年の4月11日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで現役を引退する予定だったが何と勝利を挙げて引退が撤回されていた。
右第1指骨剥離骨折で全治3ヶ月。
2007年と2009年の阪神牝馬ステークスなどを勝っている。
ジョリーダンスは2003年12月20日中山競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は2着。
初勝利はデビュー4戦目、2004年7月11日阪神競馬場芝1400メートルの3歳未勝利戦だった。
春のクラシックシーズンは休養中でもあり、未出走に終わっている。
その後は少しずつ成長して2007年4月7日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで重賞初制覇。
その後、牡馬相手に東京競馬場芝1600メートルのGI安田記念出3着するなどマイル前後で活躍した。
今年の4月11日阪神競馬場芝1400メートルのGII阪神牝馬ステークスで現役を引退する予定だったが何と勝利を挙げて引退が撤回されていた。
第52回スワンステークス
第52回スワンステークスが今週10月31日京都競馬場メインレースとして行われる。
マイルチャンピオンシップの前哨戦でもある。
京都競馬場芝1400メートルGII。
前走、新潟競馬場直線1000メートルの重賞アイビスサマーダッシュ5着の3歳馬エイシンタイガーが
重賞初制覇を狙って出走する。
昨年7月13日阪神競馬場芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着。
初勝利はデビュー3戦目、8月23日新潟競馬場芝1400メートルの2歳未勝利戦だった。
その後も常に掲示板をキープする安定した走りを続けた。
3歳になってからもクラシック路線ではなく短距離路線を歩んだ。
前々走、6月14日CBC賞で古馬に初挑戦し2着と健闘した。
デビューから14戦、掲示板を外したのは2歳GI朝日杯フューチュリティステークス8着の一度のみという、どんなレースにも対応できる器用さが武器。
今春オープン勝ちの実績ある京都芝1400メートルの舞台で待望の重賞初勝利を飾れるか?
マイルチャンピオンシップの前哨戦でもある。
京都競馬場芝1400メートルGII。
前走、新潟競馬場直線1000メートルの重賞アイビスサマーダッシュ5着の3歳馬エイシンタイガーが
重賞初制覇を狙って出走する。
昨年7月13日阪神競馬場芝1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は3着。
初勝利はデビュー3戦目、8月23日新潟競馬場芝1400メートルの2歳未勝利戦だった。
その後も常に掲示板をキープする安定した走りを続けた。
3歳になってからもクラシック路線ではなく短距離路線を歩んだ。
前々走、6月14日CBC賞で古馬に初挑戦し2着と健闘した。
デビューから14戦、掲示板を外したのは2歳GI朝日杯フューチュリティステークス8着の一度のみという、どんなレースにも対応できる器用さが武器。
今春オープン勝ちの実績ある京都芝1400メートルの舞台で待望の重賞初勝利を飾れるか?
第140回天皇賞(秋)
第140回天皇賞(秋)が11月1日東京競馬場芝2000メートルを舞台に行なわれる。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、京都大賞典で復活勝利を遂げたオウケンブルースリが楯獲り目指してこの天皇賞(秋)に参戦する。
昨年4月26日福島競馬場芝2000メートルの3歳未勝利と、遅いデビューを迎えたオウケンブルースリだが、初戦は2着に敗れてしまった。
初勝利はデビュー3戦目の中京競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦。
2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。
この初勝利を皮切りに能力開花したオウケンブルースリは夏の間に条件戦を連勝。
未勝利勝ちと合わせて3連勝を決めた。
夏の上がり馬として出走した重賞初挑戦の舞台は菊花賞トライアル・神戸新聞杯。
ダービー馬ディープスカイも顔を揃える重要な1戦でオウケンブルースリは3着に健闘し、クラシック最終戦となる菊花賞の出走権を得た。
本番菊花賞ではダービー馬ディープスカイ不在もありファンはオウケンブルースリを1番人気で迎える。
そしてファンの期待に応えて優勝。
4月のデビューから僅か4ヶ月で菊花賞を制覇してGI馬に登りつめた。
だが、この勝利の後、オウケンブルースリは低迷。
ジャパンカップ5着、今年初戦となった阪神大賞典では7着と敗れる。
天皇賞(春)を前に脚部不安が発覚して天皇賞を回避して休養。
しかし、この休養が功を奏して秋初戦となった前走、京都大賞典で見事復活勝利を決めた。
東京コースは昨年のジャパンカップ5着のみだが、左回りコースは中京と新潟で勝利実績があり問題ない。
菊花賞以来のGI勝ちを決めて本当の復活を飾ることができるか。
秋のGIシリーズ第4戦目。
前走、京都大賞典で復活勝利を遂げたオウケンブルースリが楯獲り目指してこの天皇賞(秋)に参戦する。
昨年4月26日福島競馬場芝2000メートルの3歳未勝利と、遅いデビューを迎えたオウケンブルースリだが、初戦は2着に敗れてしまった。
初勝利はデビュー3戦目の中京競馬場芝2000メートルの3歳未勝利戦。
2着馬に4馬身差をつける圧勝だった。
この初勝利を皮切りに能力開花したオウケンブルースリは夏の間に条件戦を連勝。
未勝利勝ちと合わせて3連勝を決めた。
夏の上がり馬として出走した重賞初挑戦の舞台は菊花賞トライアル・神戸新聞杯。
ダービー馬ディープスカイも顔を揃える重要な1戦でオウケンブルースリは3着に健闘し、クラシック最終戦となる菊花賞の出走権を得た。
本番菊花賞ではダービー馬ディープスカイ不在もありファンはオウケンブルースリを1番人気で迎える。
そしてファンの期待に応えて優勝。
4月のデビューから僅か4ヶ月で菊花賞を制覇してGI馬に登りつめた。
だが、この勝利の後、オウケンブルースリは低迷。
ジャパンカップ5着、今年初戦となった阪神大賞典では7着と敗れる。
天皇賞(春)を前に脚部不安が発覚して天皇賞を回避して休養。
しかし、この休養が功を奏して秋初戦となった前走、京都大賞典で見事復活勝利を決めた。
東京コースは昨年のジャパンカップ5着のみだが、左回りコースは中京と新潟で勝利実績があり問題ない。
菊花賞以来のGI勝ちを決めて本当の復活を飾ることができるか。
第70回菊花賞
第70回菊花賞が2009年3歳クラシック最終戦として京都競馬場メインレースとして行われる。
中山競馬場芝2000メートルの皐月賞、東京競馬場芝2400メートルの日本ダービーに続く3冠目が京都競馬場芝3000メートルが舞台だ。
ダートから芝に矛先を替えてから成績が安定したロードアイアンが重賞初挑戦の舞台にクラシック最終戦第70回菊花賞を選んだ。
昨年8月17日新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は6着。
続く9月13日中山競馬場芝1800メートルの未勝利戦でも4着。
その後はダート戦に矛先を替えてしばらくダート戦に出走。
しかし勝利を掴むことはできなかった。
初勝利はデビューから11戦目6月13日東京競馬場芝2400メートルの未勝利戦だった。
デビューから約10ヶ月の期間を経てようやく得た初勝利だった。
続く7月11日福島競馬場芝2600メートルを舞台にした500万下でも勝利して連勝。
2ヶ月の休養を経て9月12日の新潟競馬場芝2400メートルの1000万特別では4着に敗れたが9月26日中山競馬場芝2500メートルの1000万特別で勝利して。
父ステイゴールド、母の父アジュディケーティングという渋い血統。
長丁場の菊花賞ではそのバテない末脚が大きな武器となりそうだ。
中山競馬場芝2000メートルの皐月賞、東京競馬場芝2400メートルの日本ダービーに続く3冠目が京都競馬場芝3000メートルが舞台だ。
ダートから芝に矛先を替えてから成績が安定したロードアイアンが重賞初挑戦の舞台にクラシック最終戦第70回菊花賞を選んだ。
昨年8月17日新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は6着。
続く9月13日中山競馬場芝1800メートルの未勝利戦でも4着。
その後はダート戦に矛先を替えてしばらくダート戦に出走。
しかし勝利を掴むことはできなかった。
初勝利はデビューから11戦目6月13日東京競馬場芝2400メートルの未勝利戦だった。
デビューから約10ヶ月の期間を経てようやく得た初勝利だった。
続く7月11日福島競馬場芝2600メートルを舞台にした500万下でも勝利して連勝。
2ヶ月の休養を経て9月12日の新潟競馬場芝2400メートルの1000万特別では4着に敗れたが9月26日中山競馬場芝2500メートルの1000万特別で勝利して。
父ステイゴールド、母の父アジュディケーティングという渋い血統。
長丁場の菊花賞ではそのバテない末脚が大きな武器となりそうだ。
第14回秋華賞結果
第14回秋華賞10月18日京都競馬場で行われた。
芝2000メートルGI。
3歳牝馬3冠最終戦。
勝ったのは春のクラシックレース、桜花賞・オークス共に2着と敗れていた2番人気レッドディザイア。
四位洋文騎手騎乗。
春は桜花賞・オークスと圧勝した1番人気ブエナビスタは直線外からレッドディザイアに迫ったがハナ差届かなかった。
しかも、4コーナーで斜行した事により3位入線のブロードストリートの進路を妨害。
3着に降着となった。
3位入線の3番人気ブロードストリートは2着に繰り上げ。
レッドディザイアは重賞初勝利、そしてGI初勝利を決めた。
次はエリザベス女王杯に出走する。
芝2000メートルGI。
3歳牝馬3冠最終戦。
勝ったのは春のクラシックレース、桜花賞・オークス共に2着と敗れていた2番人気レッドディザイア。
四位洋文騎手騎乗。
春は桜花賞・オークスと圧勝した1番人気ブエナビスタは直線外からレッドディザイアに迫ったがハナ差届かなかった。
しかも、4コーナーで斜行した事により3位入線のブロードストリートの進路を妨害。
3着に降着となった。
3位入線の3番人気ブロードストリートは2着に繰り上げ。
レッドディザイアは重賞初勝利、そしてGI初勝利を決めた。
次はエリザベス女王杯に出走する。
第57回府中牝馬ステークス
第57回府中牝馬ステークスが10月18日東京競馬場芝1800メートルを舞台に行なわれる牝限定戦。
GIエリザベス女王杯のステップレース。
この春から夏にかけて突如才能開花したブラボーデイジーが、秋初戦としてこの府中牝馬ステークスに出走する。
2008年1月京都競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は3着。
その後も勝利に恵まれず、初勝利を挙げたのは7月、デビュー8戦目函館競馬場芝1800メートルの3歳未勝利戦でのことだった。
その後4ヶ月の休養を経て11月の福島競馬場芝2000メートルの500万特別も勝って2連勝。
そして今年4月、福島競馬場芝1800メートルの牝馬限定重賞、福島牝馬ステークスで重賞初挑戦で初勝利。
続く前走、7月阪神競馬場芝2000メートルのマーメイドステークスで2着。
デビュー当初、初勝利を挙げるのに苦労した馬とは思えない充実振りだ。
この勢いが本物か、この秋ブラボーデイジーの真価が問われる。
GIエリザベス女王杯のステップレース。
この春から夏にかけて突如才能開花したブラボーデイジーが、秋初戦としてこの府中牝馬ステークスに出走する。
2008年1月京都競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビューしたが初戦は3着。
その後も勝利に恵まれず、初勝利を挙げたのは7月、デビュー8戦目函館競馬場芝1800メートルの3歳未勝利戦でのことだった。
その後4ヶ月の休養を経て11月の福島競馬場芝2000メートルの500万特別も勝って2連勝。
そして今年4月、福島競馬場芝1800メートルの牝馬限定重賞、福島牝馬ステークスで重賞初挑戦で初勝利。
続く前走、7月阪神競馬場芝2000メートルのマーメイドステークスで2着。
デビュー当初、初勝利を挙げるのに苦労した馬とは思えない充実振りだ。
この勢いが本物か、この秋ブラボーデイジーの真価が問われる。
第14回秋華賞
第14回秋華賞が今週10月18日の京都競馬場メインレースとして行われる。
芝2000メートルの3歳牝馬3冠最終戦。
秋のGIシリーズの第2戦目ともなる。
前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスを快勝したダイアナバローズが勢いに乗りGI獲りを目指す。
昨年11月、東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は5着に敗れた。
その後、初勝利を挙げたのはデビュー4戦目、今年2月中山競馬場ダート1800メートルの3歳未勝利戦だった。
初勝利後すぐに3月、中山競馬場芝1800メートルのGIIIフラワーカップに挑戦して5着。
5月に東京競馬場芝1800メートルの3歳500万下戦で2勝目を挙げた。
2勝目を挙げたダイアナバローズはオークスへ抽選出走が叶った。
だが、GI初挑戦となったオークスでは勝ったブエナビスタから1秒4差7着に終わった。
そして一夏越して、前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスでオープン初勝利。
成長力あるシンボリクリスエス産駒。
勢い乗って女王ブエナビスタに挑む。
芝2000メートルの3歳牝馬3冠最終戦。
秋のGIシリーズの第2戦目ともなる。
前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスを快勝したダイアナバローズが勢いに乗りGI獲りを目指す。
昨年11月、東京競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は5着に敗れた。
その後、初勝利を挙げたのはデビュー4戦目、今年2月中山競馬場ダート1800メートルの3歳未勝利戦だった。
初勝利後すぐに3月、中山競馬場芝1800メートルのGIIIフラワーカップに挑戦して5着。
5月に東京競馬場芝1800メートルの3歳500万下戦で2勝目を挙げた。
2勝目を挙げたダイアナバローズはオークスへ抽選出走が叶った。
だが、GI初挑戦となったオークスでは勝ったブエナビスタから1秒4差7着に終わった。
そして一夏越して、前走、秋華賞トライアル・紫苑ステークスでオープン初勝利。
成長力あるシンボリクリスエス産駒。
勢い乗って女王ブエナビスタに挑む。
ブエナビスタ1週前追い切り
第14回秋華賞がいよいよ来週に迫ってきた。
京都競馬場芝2000メートルで行なわれる3歳牝馬限定GI。
桜花賞・オークスに続く3歳牝馬3冠最終戦。
春は桜花賞・オークスと桁違いの強さで圧勝を続けて2冠を達成したブエナビスタ、1986年メジロラモーヌ、2003年ステイルインラブに続く牝馬3冠に向けて1週前追い切りを行なった。
栗東トレセンCウッドチップコースでの3頭併せ馬。
調教パートナーを大きく先行させて、それを追いかける形。
6ハロン83秒6、上がり1ハロン11秒9。
パートナーの1頭には1馬身遅れたが、もう1頭とは併入。
夏場にGII札幌記念で一足早くレース復帰したブエナビスタだが、そこは2着。
目標としていた凱旋門賞遠征は断念となり、牝馬3冠を目指すことになった。
春にみせた圧倒的な力の差を再び誇示して牝馬3冠なるか?
京都競馬場芝2000メートルで行なわれる3歳牝馬限定GI。
桜花賞・オークスに続く3歳牝馬3冠最終戦。
春は桜花賞・オークスと桁違いの強さで圧勝を続けて2冠を達成したブエナビスタ、1986年メジロラモーヌ、2003年ステイルインラブに続く牝馬3冠に向けて1週前追い切りを行なった。
栗東トレセンCウッドチップコースでの3頭併せ馬。
調教パートナーを大きく先行させて、それを追いかける形。
6ハロン83秒6、上がり1ハロン11秒9。
パートナーの1頭には1馬身遅れたが、もう1頭とは併入。
夏場にGII札幌記念で一足早くレース復帰したブエナビスタだが、そこは2着。
目標としていた凱旋門賞遠征は断念となり、牝馬3冠を目指すことになった。
春にみせた圧倒的な力の差を再び誇示して牝馬3冠なるか?
第44回京都大賞典
第44回京都大賞典が今週から開幕する4回京都開催開幕週のメインレースとして行なわれる。
前走、約10ヶ月ぶりのレースであったGIII朝日チャレンジカップ3着と上々のスタートを切ったトーホウアランが叩き2戦目での完全復調を目指して出走する。
2006年1月、京都競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューしたトーホウアランは初戦を白星スタート。
続く2戦目2月の東京競馬場芝2000メートルの500万特別も勝利してデビュー2連勝。
3月、中山競馬場芝1800メートルの皐月賞トライアル・スプリングステークスで3連勝での重賞制覇を狙ったが10着に大敗した。
しかし、5月の京都競馬場芝2200メートルの京都新聞杯で重賞初制覇。
日本ダービーに駒を進めた。
しかし結果は9着でGI制覇はならなかった。
秋はダービー以来のぶっつけで菊花賞に望んだが8着。
その後に出走した中日新聞杯で重賞初制覇を達成した。
翌年、古馬となったトーホウアランは春シーズンは低迷したが秋は朝日チャレンジカップ2着から昨年の京都大賞典優勝。
そしてジャパンカップに挑んだが10着に敗れた。
前走はそのジャパンカップ以来の休養明け。
昨年も朝日チャレンジカップ好走から京都大賞典制覇につながった。
今年も朝日チャレンジカップをステップに京都大賞典連覇を狙う。
前走、約10ヶ月ぶりのレースであったGIII朝日チャレンジカップ3着と上々のスタートを切ったトーホウアランが叩き2戦目での完全復調を目指して出走する。
2006年1月、京都競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューしたトーホウアランは初戦を白星スタート。
続く2戦目2月の東京競馬場芝2000メートルの500万特別も勝利してデビュー2連勝。
3月、中山競馬場芝1800メートルの皐月賞トライアル・スプリングステークスで3連勝での重賞制覇を狙ったが10着に大敗した。
しかし、5月の京都競馬場芝2200メートルの京都新聞杯で重賞初制覇。
日本ダービーに駒を進めた。
しかし結果は9着でGI制覇はならなかった。
秋はダービー以来のぶっつけで菊花賞に望んだが8着。
その後に出走した中日新聞杯で重賞初制覇を達成した。
翌年、古馬となったトーホウアランは春シーズンは低迷したが秋は朝日チャレンジカップ2着から昨年の京都大賞典優勝。
そしてジャパンカップに挑んだが10着に敗れた。
前走はそのジャパンカップ以来の休養明け。
昨年も朝日チャレンジカップ好走から京都大賞典制覇につながった。
今年も朝日チャレンジカップをステップに京都大賞典連覇を狙う。
第60回毎日王冠
第60回毎日王冠が10月10日から開幕する4回東京開催の開幕週メインレースとして行なわれる。
GI天皇賞(秋)の前哨戦として東京競馬場芝1800メートルで行なわれる。
前走、札幌記念を制したヤマニンキングリーが重賞連勝を目指してこの毎日王冠に出走する。
昨年の菊花賞9着後、適距離の芝2000メートル前後のレースに的を絞った使われ方をするようになり成績が安定。
菊花賞後の6戦で3勝2着3回重賞2勝で連対率は10割を維持している。
特に前走、札幌記念では3歳牝馬クラシック2冠馬ブエナビスタや一昨年の有馬記念馬マツリダゴッホなどGI馬を相手に完勝と本格化の兆しを見せている。
左回りコースは4戦して着外なしと安定している。
4歳馬ヤマニンキングリーが悲願のGI制覇にむけて最高の秋のスタートを切るつもりだ。
GI天皇賞(秋)の前哨戦として東京競馬場芝1800メートルで行なわれる。
前走、札幌記念を制したヤマニンキングリーが重賞連勝を目指してこの毎日王冠に出走する。
昨年の菊花賞9着後、適距離の芝2000メートル前後のレースに的を絞った使われ方をするようになり成績が安定。
菊花賞後の6戦で3勝2着3回重賞2勝で連対率は10割を維持している。
特に前走、札幌記念では3歳牝馬クラシック2冠馬ブエナビスタや一昨年の有馬記念馬マツリダゴッホなどGI馬を相手に完勝と本格化の兆しを見せている。
左回りコースは4戦して着外なしと安定している。
4歳馬ヤマニンキングリーが悲願のGI制覇にむけて最高の秋のスタートを切るつもりだ。
第43回スプリンターズステークス
第43回スプリンターズステークスが今週10月4日中山競馬場メインレースとして行なわれる。
秋のGIシリーズ開幕レースでもある。
中山コース2戦2勝のアーバニティが初のGI挑戦となる第43回スプリンターズステークスに挑む。
2006年8月、札幌競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は13着。
この1戦で中央競馬の競走馬登録を抹消されて地方競馬に移籍。
地方競馬では通算5戦4勝2着1回の成績を挙げて2008年4月に中央競馬に最入厩した。
中央復帰戦は2008年5月、東京競馬場ダート600メートルの500万下。
初戦は3着。
その後は東京・新潟で2連勝。
そこからは条件戦で上位の活躍を続けて2009年2月、中山競馬場芝1200メートルの準オープン、さらに中山競馬場芝1200メートルのGIIIオーシャンステークスで重賞初制覇を決めた。
前走はGI高松宮記念14着。
今回はそれ以来の成績となるが2戦2勝と相性のいい中山競馬場でGI初戴冠なるか。
秋のGIシリーズ開幕レースでもある。
中山コース2戦2勝のアーバニティが初のGI挑戦となる第43回スプリンターズステークスに挑む。
2006年8月、札幌競馬場芝1800メートルの新馬戦でデビュー。
しかし初戦は13着。
この1戦で中央競馬の競走馬登録を抹消されて地方競馬に移籍。
地方競馬では通算5戦4勝2着1回の成績を挙げて2008年4月に中央競馬に最入厩した。
中央復帰戦は2008年5月、東京競馬場ダート600メートルの500万下。
初戦は3着。
その後は東京・新潟で2連勝。
そこからは条件戦で上位の活躍を続けて2009年2月、中山競馬場芝1200メートルの準オープン、さらに中山競馬場芝1200メートルのGIIIオーシャンステークスで重賞初制覇を決めた。
前走はGI高松宮記念14着。
今回はそれ以来の成績となるが2戦2勝と相性のいい中山競馬場でGI初戴冠なるか。
第57回神戸新聞杯
第57回神戸新聞杯が今週の阪神競馬場メインレースとして行なわれる。
3歳限定、芝2400メートル戦。
10月25日、京都競馬場芝3000メートルで行われる3歳クラシック最終戦となるGI菊花賞の最終トライアルレースだ。
ダービー5着、6戦3勝のアプレザンレーヴがダービー以来となる秋の復帰戦を迎える。
昨年12月、阪神競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューを迎えた。
しかし、初戦は4着。
続く、今年1月の京都競馬場芝1800メートルの未勝利戦で2着馬に3馬身差をつけて初勝利を挙げた。
続く2月の東京競馬場芝2000メートルの3歳500万下戦でやはり2着馬に3馬身差をつける快勝。
しかし重賞初挑戦となった3月の阪神競馬場芝1800メートルのGIII毎日杯で重賞に初挑戦したが3着に敗れ重賞初制覇を逃した。
クラシック初戦となるGI皐月賞出走を断念したアプレザンレーヴは目標をダービーに置いて調整される。
5月2日東京競馬場芝2400メートルのダービートライアル・青葉賞に挑戦。
中段から力強い伸びを見せて勝利。
重賞初制覇を飾り、日本ダービーの出走権を得た。
そして挑戦した日本ダービーは不良馬場の中をやはり中段から伸びたが1秒差の5着に敗れクラシック制覇はならなかった。
父は天皇賞(秋)と有馬記念を2連覇したシンボリクリスエス。
父の産駒はサクセスブロッケンなどダート巧者が多いが、アプレザンレーヴは芝2400メートルの青葉賞を勝つなど、この距離での実績がある。
クラシック最終戦に向けて好スタートを切ることができるか。
3歳限定、芝2400メートル戦。
10月25日、京都競馬場芝3000メートルで行われる3歳クラシック最終戦となるGI菊花賞の最終トライアルレースだ。
ダービー5着、6戦3勝のアプレザンレーヴがダービー以来となる秋の復帰戦を迎える。
昨年12月、阪神競馬場芝2000メートルの新馬戦でデビューを迎えた。
しかし、初戦は4着。
続く、今年1月の京都競馬場芝1800メートルの未勝利戦で2着馬に3馬身差をつけて初勝利を挙げた。
続く2月の東京競馬場芝2000メートルの3歳500万下戦でやはり2着馬に3馬身差をつける快勝。
しかし重賞初挑戦となった3月の阪神競馬場芝1800メートルのGIII毎日杯で重賞に初挑戦したが3着に敗れ重賞初制覇を逃した。
クラシック初戦となるGI皐月賞出走を断念したアプレザンレーヴは目標をダービーに置いて調整される。
5月2日東京競馬場芝2400メートルのダービートライアル・青葉賞に挑戦。
中段から力強い伸びを見せて勝利。
重賞初制覇を飾り、日本ダービーの出走権を得た。
そして挑戦した日本ダービーは不良馬場の中をやはり中段から伸びたが1秒差の5着に敗れクラシック制覇はならなかった。
父は天皇賞(秋)と有馬記念を2連覇したシンボリクリスエス。
父の産駒はサクセスブロッケンなどダート巧者が多いが、アプレザンレーヴは芝2400メートルの青葉賞を勝つなど、この距離での実績がある。
クラシック最終戦に向けて好スタートを切ることができるか。
第55回オールカマー
第55回オールカマーが今週の中山競馬メインレースだ。
GI第140回天皇賞(秋)にむけた前哨戦でもある。
昨春のクラシックを沸かせたマイネルチャールズが屈腱炎からの復帰2戦目で復活をかける。
昨春は京成杯・弥生賞と中山競馬場芝2000メートルの重賞を連勝してクラシック初戦GI皐月賞では1番人気で迎えられた。
だが結果は0秒4差3着に敗れてマイネル軍団初のクラシック制覇はならなかった。
続く日本ダービーでも2番人気と上位人気に支持されたが0秒4差4着に敗れて結局春は無冠に終わった。
夏場に古馬に混じって札幌記念を叩いて秋初戦のセントライト記念で2着となり復調気配を見せたが、3冠最終戦GI菊花賞では5着に敗れてマイネルチャールズのクラシックは終わった。
菊花賞後は屈腱炎を発症して休養。
今年7月の前走、函館記念で復帰したが1秒1差12着と完敗している。
今回叩き2戦目でどこまで復調しているかがポイントだろう。
GI第140回天皇賞(秋)にむけた前哨戦でもある。
昨春のクラシックを沸かせたマイネルチャールズが屈腱炎からの復帰2戦目で復活をかける。
昨春は京成杯・弥生賞と中山競馬場芝2000メートルの重賞を連勝してクラシック初戦GI皐月賞では1番人気で迎えられた。
だが結果は0秒4差3着に敗れてマイネル軍団初のクラシック制覇はならなかった。
続く日本ダービーでも2番人気と上位人気に支持されたが0秒4差4着に敗れて結局春は無冠に終わった。
夏場に古馬に混じって札幌記念を叩いて秋初戦のセントライト記念で2着となり復調気配を見せたが、3冠最終戦GI菊花賞では5着に敗れてマイネルチャールズのクラシックは終わった。
菊花賞後は屈腱炎を発症して休養。
今年7月の前走、函館記念で復帰したが1秒1差12着と完敗している。
今回叩き2戦目でどこまで復調しているかがポイントだろう。
第27回ローズステークス
第27回ローズステークスが9月20日阪神競馬場メインレースで行なわれる。
3歳牝馬3冠最終戦となる第14回秋華賞トライアルとなる。
オークス競争除外以来となるワイドサファイアが仕切りなおしの秋初戦に挑む。
2008年9月に阪神競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を2馬身半差で快勝した。
しかし、その後はファンタジーステークス4着やエルフィンステークス2着などがあるが勝ちきることが出来ずにいた。
桜花賞には出走できなかったワイドサファイアだが、5月のオークストライアル・フローラステークスに出走。
2着となってオークスの優先出走権をゲットした。
GI初挑戦となったオークスだったが、スタート前まさかの放馬。
ゲートインすることなくワイドサファイアのオークスは終わった。
仕切りなおしとなるのが今回のローズステークス。
最終追い切りではCウッドチップコースで併せ馬。
調教パートナーに2馬身差をつける絶好の動き。
新馬戦以来の2勝目、そして重賞初制覇を狙う。
3歳牝馬3冠最終戦となる第14回秋華賞トライアルとなる。
オークス競争除外以来となるワイドサファイアが仕切りなおしの秋初戦に挑む。
2008年9月に阪神競馬場芝1600メートルの新馬戦でデビュー。
初戦を2馬身半差で快勝した。
しかし、その後はファンタジーステークス4着やエルフィンステークス2着などがあるが勝ちきることが出来ずにいた。
桜花賞には出走できなかったワイドサファイアだが、5月のオークストライアル・フローラステークスに出走。
2着となってオークスの優先出走権をゲットした。
GI初挑戦となったオークスだったが、スタート前まさかの放馬。
ゲートインすることなくワイドサファイアのオークスは終わった。
仕切りなおしとなるのが今回のローズステークス。
最終追い切りではCウッドチップコースで併せ馬。
調教パートナーに2馬身差をつける絶好の動き。
新馬戦以来の2勝目、そして重賞初制覇を狙う。
第63回セントライト記念
第63回セントライト記念が今週20日、中山競馬場芝2200メートルを舞台に行なわれる。
菊花賞トライアル第1弾。
ダービー8着以来の休み明けとなるマッハヴェロシティが重賞初制覇、そして菊花賞への優先出走権をかけて菊花賞トライアル・セントライト記念に出走する。
昨年7月、新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦に出走。
初戦を勝利で飾った。
だが、その後は善戦するもなかなか2勝目はあげられなかった。
5月、ダービートライアル・青葉賞2着で日本ダービーの出走権を獲得。
クラシックの最高峰レース、日本ダービーに出走したが8着に敗れた。
父は近年最強世代と呼ばれた2001年クラシックの菊花賞を制したマンハッタンカフェ。
そのマンハッタンカフェは2001年のセントライト記念に出走、4着に敗れている。
父が敗れたレースで父の雪辱を果たし、父に続いて菊の大輪を咲かせる。
菊花賞トライアル第1弾。
ダービー8着以来の休み明けとなるマッハヴェロシティが重賞初制覇、そして菊花賞への優先出走権をかけて菊花賞トライアル・セントライト記念に出走する。
昨年7月、新潟競馬場芝1800メートルの新馬戦に出走。
初戦を勝利で飾った。
だが、その後は善戦するもなかなか2勝目はあげられなかった。
5月、ダービートライアル・青葉賞2着で日本ダービーの出走権を獲得。
クラシックの最高峰レース、日本ダービーに出走したが8着に敗れた。
父は近年最強世代と呼ばれた2001年クラシックの菊花賞を制したマンハッタンカフェ。
そのマンハッタンカフェは2001年のセントライト記念に出走、4着に敗れている。
父が敗れたレースで父の雪辱を果たし、父に続いて菊の大輪を咲かせる。
第14回エルムステークス
第14回エルムステークスが今週の新潟競馬場ダート1800メートルを舞台に行なわれるGIII。
例年は札幌競馬場ダート1700メートルで行なわれるレースだが、今年は函館競馬場開催休止に伴う変則開催により今年は新潟競馬場に舞台を移して行なわれる。
2006年のジャパンカップダートを制したアロンダイトが完全復活を目論み、このエルムステークスに参戦する。
2006年、3歳時のアロンダイトはダート戦5連勝でGIジャパンカップダートで重賞初挑戦。
中段追走から直線抜け出して重賞初制覇をGI勝利で飾った。
しかし、その後、脚部不安で約10ヶ月休養。
2007年9月シリウスステークス4着で復帰したが、再び休養。
今度は1年半に及ぶ休養の果てに今年3月マーチステークスで復帰した。
ジャパンカップダートを最後に勝ち鞍から遠ざかっているが近走は徐々に復調気配を見せている。
秋の越後でGI馬の復活のシーンが見られるか。
例年は札幌競馬場ダート1700メートルで行なわれるレースだが、今年は函館競馬場開催休止に伴う変則開催により今年は新潟競馬場に舞台を移して行なわれる。
2006年のジャパンカップダートを制したアロンダイトが完全復活を目論み、このエルムステークスに参戦する。
2006年、3歳時のアロンダイトはダート戦5連勝でGIジャパンカップダートで重賞初挑戦。
中段追走から直線抜け出して重賞初制覇をGI勝利で飾った。
しかし、その後、脚部不安で約10ヶ月休養。
2007年9月シリウスステークス4着で復帰したが、再び休養。
今度は1年半に及ぶ休養の果てに今年3月マーチステークスで復帰した。
ジャパンカップダートを最後に勝ち鞍から遠ざかっているが近走は徐々に復調気配を見せている。
秋の越後でGI馬の復活のシーンが見られるか。
第23回セントウルステークス
第23回セントウルステークスが4回阪神開幕週、2日連続重賞の2日目に行なわれる。
GIスプリンターズステークスの前哨戦であり、夏競馬の延長としてサマースプリントシリーズ最終戦としても行なわれる。
春のスプリントGI高松宮記念を制して5歳にして悲願のGI初制覇を果たしたローレルゲレイロがGI安田記念15着以来の復帰戦を迎える。
2006年6月、函館競馬場芝1000メートルの新馬戦でデビュー。
後に福島牝馬ステークスを制して重賞ウイナーとなるマイネカンナに3馬身半差をつけて初戦を快勝する。
その後、函館競馬場芝1200メートルの2歳オープン、ラベンダー賞3着、GIII函館2歳ステークス2着、GIIデイリー杯2歳ステークス2着、GIII朝日杯フューチュリティステークス2着と勝ちきれなくともすべて3着以内にまとめる安定感を見せた。
明けて3歳になってもGIIIシンザン記念3着、アーリントンカップ2着と相変わらず崩れはないが勝ちきれない詰めの甘さも露呈していく。
そして迎えたクラシック初戦、GI皐月賞で10着に敗れて初めて掲示板を外した。
続く、東京競馬場芝1600メートルのGI・NHKマイルカップに出走。
1着馬が17番人気、3着馬が最低18番人気と大荒れのレースだったが、1番人気ローレルゲレイロは持ち前の安定感で2着を死守した。
そして日本ダービーに挑んだが2400メートルの距離が堪えたが13着と大敗し、2度目の掲示板外となった。
このレースを境にローレルゲレイロはスランプに陥り、持ち前の安定感を見せることなく、新馬戦の1勝のみで3歳シーズンを終える。
そして2008年初戦、東京競馬場芝1600メートルのGIII東京新聞杯で先行抜け出しから、1着ゴール。
新馬戦以来の2勝目を挙げて、重賞初制覇も決めた。
続く阪急杯も勝って重賞連勝。
本格化を迎えたかに見えたが、そこから勢いが続かずGI高松宮記念4着など勝ちきれないローレルゲレイロに戻ってしまった。
5歳を迎えた今年に阪急杯2着からGI高松宮記念で悲願のGI制覇を達成した。
続く安田記念では何と15着と大敗。
再び上昇気流に乗れるか、またも低迷に嵌るか、秋初戦が重要だろう。
GIスプリンターズステークスの前哨戦であり、夏競馬の延長としてサマースプリントシリーズ最終戦としても行なわれる。
春のスプリントGI高松宮記念を制して5歳にして悲願のGI初制覇を果たしたローレルゲレイロがGI安田記念15着以来の復帰戦を迎える。
2006年6月、函館競馬場芝1000メートルの新馬戦でデビュー。
後に福島牝馬ステークスを制して重賞ウイナーとなるマイネカンナに3馬身半差をつけて初戦を快勝する。
その後、函館競馬場芝1200メートルの2歳オープン、ラベンダー賞3着、GIII函館2歳ステークス2着、GIIデイリー杯2歳ステークス2着、GIII朝日杯フューチュリティステークス2着と勝ちきれなくともすべて3着以内にまとめる安定感を見せた。
明けて3歳になってもGIIIシンザン記念3着、アーリントンカップ2着と相変わらず崩れはないが勝ちきれない詰めの甘さも露呈していく。
そして迎えたクラシック初戦、GI皐月賞で10着に敗れて初めて掲示板を外した。
続く、東京競馬場芝1600メートルのGI・NHKマイルカップに出走。
1着馬が17番人気、3着馬が最低18番人気と大荒れのレースだったが、1番人気ローレルゲレイロは持ち前の安定感で2着を死守した。
そして日本ダービーに挑んだが2400メートルの距離が堪えたが13着と大敗し、2度目の掲示板外となった。
このレースを境にローレルゲレイロはスランプに陥り、持ち前の安定感を見せることなく、新馬戦の1勝のみで3歳シーズンを終える。
そして2008年初戦、東京競馬場芝1600メートルのGIII東京新聞杯で先行抜け出しから、1着ゴール。
新馬戦以来の2勝目を挙げて、重賞初制覇も決めた。
続く阪急杯も勝って重賞連勝。
本格化を迎えたかに見えたが、そこから勢いが続かずGI高松宮記念4着など勝ちきれないローレルゲレイロに戻ってしまった。
5歳を迎えた今年に阪急杯2着からGI高松宮記念で悲願のGI制覇を達成した。
続く安田記念では何と15着と大敗。
再び上昇気流に乗れるか、またも低迷に嵌るか、秋初戦が重要だろう。
第60回朝日杯チャレンジカップ
第60回朝日杯チャレンジカップが今週から開幕する4回阪神競馬初日に行なわれる。
競馬ファンに秋競馬の開幕を告げる恒例の重賞レースだ。
アルコセニョーラは前走、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念。
昨年の新潟記念の覇者であったアルコセニョーラは連覇を果たせばサマー2000シリーズ優勝もかかるレースだったが残念ながら0秒1差5着。
新潟記念連覇・サマー2000シリーズ優勝の夢は潰えた。
父ステイゴールドに似て430キロ前後の小柄な馬体だが、これまで牡馬相手の重賞を2勝。
今年も7月の七夕賞で2着と牡馬相手に引けをとらない根性を持つ。
5歳を迎えても衰えを見せない根性娘が秋競馬の開幕を勝利で飾る。
競馬ファンに秋競馬の開幕を告げる恒例の重賞レースだ。
アルコセニョーラは前走、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念。
昨年の新潟記念の覇者であったアルコセニョーラは連覇を果たせばサマー2000シリーズ優勝もかかるレースだったが残念ながら0秒1差5着。
新潟記念連覇・サマー2000シリーズ優勝の夢は潰えた。
父ステイゴールドに似て430キロ前後の小柄な馬体だが、これまで牡馬相手の重賞を2勝。
今年も7月の七夕賞で2着と牡馬相手に引けをとらない根性を持つ。
5歳を迎えても衰えを見せない根性娘が秋競馬の開幕を勝利で飾る。