勝てる競馬予想を目指します。
夏の小倉開催最後のメインは「第28回小倉2歳ステークス」はデビュー以来2戦2勝で3番人気デグラーティアが好走から追走し直線抜け出し快勝した。
2着はコウエイハート、3着は圧倒的1番人気だったツルマルジャパンが入った。
今年の新潟開催そして夏競馬ラストを飾る重賞は「第28回新潟2歳ステークス」だ。
単なる2歳重賞にとどまらず過去の勝ち馬にはロサードやバランスオブゲームなど息の長い活躍をした馬も多く密かな出世レースとして注目されている。
今年、将来性も含めて注目されるのはダイワバーガンディではないだろうか?
父はブライアンズタイム母は2000にこのレースを勝っているダイワルージュだ。
ダイワバーガンディが勝てば母娘制覇となる。
さらにダイワルージュは弟に皐月賞や天皇賞(秋)などGI4勝をあげたダイワメジャー、妹に桜花賞や秋華賞、エリザベス女王杯を勝っている“現役最強牝馬”ダイワスカーレットを持つと言う超良血馬なのだ。
今をトキメクGI兄妹を叔父叔母に持つダイワバーガンディは来年のクラシック出走を目指しまずは1つ目のタイトル奪取に向かう。
札幌記念で7着に敗れたヴィータローザが現役を引退、種牡馬となる事がわかった。
ラジオたんぱ賞・セントライト記念・中山金杯と重賞3勝を含む51戦6勝の成績だった。
父サンデーサイレンス
母ローザネイ
母の父リファール
という血統で姉にロゼカラー、兄にロサード、近親にローズバド、ローゼンクロイツと重賞勝ち馬がズラリと並ぶ「華麗なる薔薇一族」の出身であった。
夏の小倉開催最終週「第28回小倉2歳ステークス」
若駒23頭が登録している。
ツルマルジャパン、デグラーティアの2頭が2戦2勝の無敗でここへ駒を進めてきた。
秋以降、さらに来年のクラシックへむけた戦いは既に始まっている。
札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦「第3回キーンランドカップ」は最低16番人気の8歳馬タニノマティーニが3番手から逃げる2番人気ビービーガルダンをゴール前捉えて1着ゴールを果たした。
コースレコードのおまけつきだった。
2着はビービーガルダン、3着は1番人気キンシャサノキセキ。
タニノマティーニはサマースプリントシリーズ10ポイントを獲得し合計11ポイントで現在2位につけている。
キンシャサノキセキが3着で4ポイント獲得、合計14ポイントで現在単独首位。
9月3日千葉マリンスタジアムで行われるプロ野球パ・リーグ公式戦「千葉マリンスタジアムVS埼玉西武ライオンズ」の始球式に関東騎手会長の柴田善臣騎手が登場することになった。
JRA競馬学校が千葉県白井市にあることから千葉マリンスタジアムとJRAのコラボ企画は以前から行われてきた。
今回は関東騎手クラブ会長で釣りや鷹の飼育など多趣味で知られる柴田騎手が始球式を行う他、ポニーを使ったショーなども行われる予定。
新潟競馬場でサマー2000シリーズ第5戦「第44回新潟記念」が行われる。
サマー2000シリーズもいよいよ最終戦だ。
そこへ春のクラシックへも駒を進めた3歳馬フサイチアソートが出走する。
デビュー2連勝でJpnIII「東京スポーツ杯2歳ステークス」を制した素質馬だったが春は弥生賞・皐月賞・日本ダービーでいいところなく敗れ去った。
ひと夏越して自身一番強い競馬をした東京スポーツ杯の府中と同じ左回りの新潟競馬場で復活の走りを見せることができるか注目だ。
1996年朝日杯3歳ステークス(当時9の勝ち馬で同年の最優秀3歳牡馬(現・最優秀2歳牡馬)を受賞したマイネルマックス(父ブライアンズタイム)が繋養先のビックレッドファームで病気により死亡した。
現役時代は函館3歳ステークス、京王杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスと3歳時に重賞3連勝を飾りマイネル軍団に初のGI勝利をもたらした。
その後低迷を続けたが7歳時にマイラーズカップ制している。
通算40戦6勝。
引退後は種牡馬生活に入ったが現在は種牡馬も引退していた。
夏のJpnII第44回札幌記念は横山騎手鞍上のタスカータソルテが勝利した。
時計は1分58秒6と18年ぶりのレコード更新となった。
1番人気マツリダゴッホは2着、3着はフィールドベアー。
3歳馬マイネルチャールズは6着に終わった。
サマー2000シリーズはタスカータソルテが合計13ポイントで単独首位。
8/23小倉競馬メインは1000万下特別ハンデ戦「TVQ杯」ダート1700メートルだ。
本命は4枠7番クリーン。
ここ3走、連続2着と勝ちきれないレースが続くが準オープンでも2着しているようにここでは確実に格上。
鞍上はフランスから帰国したばかりの武豊騎手が引き続き騎乗し2戦1勝2着1回の小倉で必勝体勢で挑む。
相手は骨折休養から復帰後2連勝中のタガノティアーズ、前走降着も調子のいいクラリオンコールまで
◎クリーン
○タガノティアーズ
▲クラリオンコール
クイーンステークスで9着に敗れたユキチャンは千歳ノーザンファームへ休養のため放牧に出されることになった。
調整中の札幌競馬場では同じく札幌で調整中のダービー馬ディープスカイと顔を合わせる場面もあった。
秋以降の予定については3歳牝馬GI最終戦の秋華賞に向かうかダート路線を進むか未定となっている。
春シーズンは京成杯・弥生賞と重賞連勝しながら皐月賞3着、日本ダービー4着と惜敗続きだったマイネルチャールズは菊花賞のトライアルを待たずに札幌記念で始動する。
札幌記念は2000年以降、エアエミネム、サクラプレジデント、アドマイヤムーンと3歳馬が3勝をあげている。
夏シーズンは新潟で騎乗している松岡正海騎手も札幌競馬場にかけつけ万全の体制で巻き返しに挑む。
札幌競馬開幕重賞「第56回クイーンステークス」は桜花賞馬レジネッタや白毛馬ユキチャンを従え2番人気の6歳馬ヤマニンメルベイユが堂々逃げ切りV、GIヴィクトリアマイル4着の力を示した。
2着は1番人気レジネッタ、3着は札幌コースで2勝を挙げているコース巧者のフミノサチヒメが入った。
まるかじり本命の桜花賞・オークス2着馬のエフティマイアは+24キロの馬体増が響いたのか5着に敗れた。
ホッカイドウ競馬旭川で行われた交流重賞第20回ブリーダーズゴールドカップはJRA所属の2万人気メイショウトウコンが同じくJRA所属の1番人気サカラートとの叩き合いを制して優勝した。
鞍上は藤田伸二騎手。
3着もJRA所属のヤマトマリオンでJRAが上位を独占した。
メイショウトウコンはアンタレスステークス14着、東海ステークス10着と近走は振るわなかったが復活の走りで重賞5勝目を飾った。
今週から札幌競馬が開幕する。
開幕を飾る重賞レースは「第56回クイーンステークス」だ。
3歳牝馬限定重賞だったクイーンステークスが古馬に解放され札幌に舞台を移してから今年で8年目、クイーンステークスには初めて同年の桜花賞馬が出走する事になった。
レジネッタである。
昨年9月に札幌でデビューしているレジネッタにとってはクラシックホースとして堂々凱旋出走となる。
他にも桜花賞・オークス2着のエフティマイアや白毛のアイドルホース・ユキチャンなどの出走もあり秋華賞を占う意味でも重要な1戦となった。
8月17日小倉競馬場でサマースプリントシリーズ第3戦「第43回北九州記念」が行われる。
CBC賞を制して現在3連勝中のスリープレスナイト、サマースプリントシリーズ第2戦のアイビスサマーダッシュを勝ったカノヤザクラ、3歳牝馬エイムアットビップが参戦し牝馬がやや優勢な状況だ。
特にカノヤザクラはここを勝てばサマースプリントシリーズ優勝が見えてくるだけに力が入る1戦になりそうだ。
函館開催最後の重賞レース、第40回函館2歳ステークスは2番人気フィフスペトルが勝った。
新種牡馬キングカメハメハは世代最初の重賞でいきなり重賞ウイナーを送り出すことになった。
鞍上、新人・三浦皇成騎手は3月のデビュー以来重賞初勝利。
平成生まれの重賞ジョッキーとなった。
8月10日函館競馬場は約2ヶ月続いた開催のラストとなる。
さらに来年はスタンドの改修工事のため開催はお休み。
現在のスタンドでの最後の開催を飾るメインレースが「第40回函館2歳ステークス」だ。
ここに出走を予定しているコパノマユチャンに注目だ。
現在2戦1勝。
前走、オープンのラベンダー賞では10着に敗れたがこれはレース中に不利を受けてのもの。
デビュー戦で3馬身差の負かした相手は今回1番人気が予想されるナムラミーティアだ。
新種牡馬プリサイズエンド産駒として父に初勝利をもたらした孝行娘が今度は父に初重賞をプレゼントする。
今週はサマーシリーズはお休み。
変わって新潟競馬場で「第43回関屋記念」が行われる。
関屋記念と言えば思い出されるのはダイワテキサスだろうか?
1998年、2000年と年をまたいでこのレースを2勝しており他に新潟記念も制して新潟競馬場との相性の良さも目立っていた。
GI勝ちはなかったが重賞5勝の規定をクリアしていたため引退時に引退式も開かれ調教パートナーだった牧原由貴子騎手(現・増沢由貴子騎手)を背にラストランを披露していた。
今年の夏のマイル王はどの馬になるのだろうか?
8月3日函館6レースで横山典弘騎手がトーセンベルファムに騎乗して1着となり86年3月デビューからJRA通算1900勝を達成した。史上5人目の快挙。
現役では武豊騎手に次ぐ2人目である。
JRA重賞は今年のエプソムカップでサンライズマックスでの勝利でちょうど100勝。
うちGIは15勝を収めている。
今年は長男が競馬学校騎手過程に入学するなどすっかりベテランの域に達している横山騎手だがこれからもいっそうの活躍を期待したい。
ディープインパクトの全兄ブラックタイドが引退種牡馬入りすることになった。
ブラックタイドは皐月賞トライアルスプリングステークスで重賞勝利を挙げたが故障等もあり弟のような活躍は出来なかった。
今年の目黒記念8着がラストランになった。
母ウインドインハーヘア産駒ではディープインパクト、オンファイアに続く3頭目の種牡馬となる。
サンデーサイレンス初年度産駒で95年の日本ダービーを制したタヤスツヨシが急死した。
16歳だった。
タヤスツヨシは朝、厩舎から放牧地へ向かう際、急に立ち上がりバランスを崩し骨折、症状が重かったために予後不良とされた。
94年の札幌競馬場でデビューし、ラジオたんぱ杯3歳ステークス、日本ダービーなど重賞2勝をあげていた。
またサンデーサイレンスの初年度産駒として同時に朝日杯3歳ステークスを制したフジキセキや皐月賞馬ジェニュイン、また牝馬ではオークス馬ダンスパートナーなどがおり、サンデーサイレンスの種牡馬成功を決定付けた。
自身も種牡馬として活躍馬を多数輩出、母系がアメリカ血統の影響かダートに強い産駒も多く地方競馬でも活躍馬を多く出していた。
またシャトル種牡馬として豪州でも種付けを行い豪州でGI馬を出すなどサンデーの血を世界に広めるために十分貢献したと言える。
サマー2000シリーズ第3戦「第44回小倉記念」が今週の小倉競馬のメインレースだ。
前走、七夕賞を7番人気の低評価ながら勝利したミヤビランベリが出走する。
七夕賞を勝った事により現在サマー2000シリーズは10ポイントで函館記念を勝ったトーセンキャプテンと並ぶ首位タイ。
小倉記念を勝って重賞連勝を飾ればさらに10ポイント加算され20ポイントで単独首位となれる。
そうなれば夏の王者の座も視界に入ってくる。
サマー2000シリーズ行方と共に注目の1戦だ。
函館新馬戦芝1200メートルでアグネスタキオン産駒アローベアタキオンが快勝した。
鞍上は四位騎手、管理するのは昆調教師。
今年のダービー馬ディープスカイと同じ組み合わせだ。
アローベアタキオンはこの後、函館2歳ステークスへ向かう予定。
函館競馬場で行われたサマー2000シリーズ「第44回函館記念」は4番人気トーセンキャプテンが昨年のアーリントンカップ以来1年4ヶ月ぶりの勝利で重賞2勝目を挙げた。
トーセンキャプテンはデビューから無傷の3連勝でアーリントンカップを制したが皐月賞前に骨折、休養を余儀なくされた。
今回は復帰後の初勝利で通算4勝目、重賞は2勝目。
サマー2000シリーズは10ポイント獲得でトップタイとなっている。
3年連続函館記念を勝っているエリモハリアーは4着に敗れて前人未到の4連覇はならなかった。
第15回函館スプリントステークス、過去5年ビリーヴ、シーイズトウショウ、シーイズトウショウ、ビーナスライン、アグネスラズベリと牝馬が連勝している。
今年はこの記録継続にウエスタンビーナスが挑む。
準オープン、オープンと連勝して挑んだ前走CBC賞ではハナを奪ったものの勝ったスリープレスナイトに早めに追いすがられ4着に敗れた。
しかし苦手な左回りでモタれた事も敗因にあげられており決して力負けではない。
逆に言うとオープン相手でもスピード的には見劣りしない事を証明したとも言えモタれる心配のない右回り函館ならスピードにまかせて押し切りも十分ありえる。
先日の宝塚記念でシンガリ14着に敗れたアドマイヤオーラが骨折していたことが分かった。
3ヶ月程度の休養が必要との見込み。
アドマイヤオーラは昨年の日本ダービー3着後も骨折で休養している。
宝塚記念ではレース中にロックドゥカンブも故障しておりシーズン末期の競馬の厳しさが分かる。
第57回ラジオNIKKEI賞が今週の福島競馬場で行われる。
毎年、春のクラシックで敗れた馬とクラシックには間に合わず条件戦を勝ちあがってきた馬の争いとなるレースだが2006年からハンデ戦となり条件戦を勝ちあがってきた上がり馬に若干有利になりつつある。
今年は重賞勝ち馬サブジェクトや青葉賞3着のモンテクリスエス、未勝利−500万連勝で2戦2勝のダイバーシティなどが中心になりそう。
秋競馬に向けて賞金を上乗せし表舞台に立てる馬はどの馬になるか注目である。
今週は函館・福島重賞2本立て。
函館では函館スプリントステークスが行われる。
サマースプリントシリーズの第1戦にも指定されており毎年出走馬のレベルも高い。
また牝馬の活躍が目立ちここ数年牝馬が勝利している。
今年は高松宮記念2着のキンシャサノキセキや昨年の最優秀2歳牡馬ゴスホークケンなど強力牡馬勢が登録しており牡馬の逆襲が見られるかもしれない。
第49回宝塚記念に出走するメイショウサムソンが2週連続1番時計の猛稽古で完全復活の狼煙を上げた。
これまでGIレースを4勝しているとは言え昨年天皇賞(秋)以来勝利から遠ざかっている。
前走、天皇賞(春)も久々にサムソンらしさを見せたとはいえアドマイヤジュピタの末脚に屈して2着に終わっている。
鞍上、武豊騎手にしても今年最初のGIフェブラリーステークスで勝利し21年連続GI勝ちの記録の継続には成功しているものの春のGIシリーズは未勝利に終わっている。
オークス、ダービーで連続して不利を受けるなど運もなかった。
しかし宝塚記念は豊騎手自身過去4勝している相性のいいレースだ。
サムソンも阪神コース、2200メートルの距離共に申し分ない。
人馬共に後がない状態で挑むグランプリは2枠2番に決まった。
武−サムソンのコンビでグランプリを制して昨年果たせなかった“夢の続き”凱旋門賞挑戦に今年も挑む。
ホッカイドウ競馬、旭川開催フレッシュチャレンジ競争で額にハート形の流星を持つマサノウイズキッドが2着馬に3秒1もつける大差でデビュー戦を圧勝した。
ホッカイドウ競馬は累積赤字が200億円を越え常に「廃止」の危機に立たされている。
ファンの度肝を抜く圧巻デビューを飾ったマサノウイズキッドがコスモバルクに次ぐ道営の救世主となれるか関係者の期待は高い。
昨年の宝塚記念以来11ヶ月ぶりの復帰戦となった前走、金鯱賞で3着と復活の兆しを見せていたカワカミプリンセスが第49回宝塚記念を筋肉痛により回避することとなった。
前走の反動が出た模様で今後については少し様子をみてから決めると言う。
今年の宝塚記念はファン投票1位のウオッカが回避を決めており唯一の牝馬がカワカミプリンセスであった。
第49回宝塚記念が今週の阪神メインで行われる。
有馬記念とならぶ夏のグランプリだが一時期、暑い時期に行われる宝塚記念を嫌い有力馬が回避しそれまでGIをなかなか勝てなかったイマイチホースの救済レースのような時代が続いていた。
しかし近年は長距離血統馬の現象により天皇賞(春)を見送ってこちら宝塚記念に照準を合わせる陣営も増えてきており重要度も増してきている。
今年はファン投票1位馬ウオッカこそ回避するがGI4勝メイショウサムソンや菊花賞馬アサクサキングス、アルナスラインにアドマイヤオーラなど中々の好メンバーが揃ったといえる。
上半期ラストGI宝塚記念。
どんなレースを見せてくれるか?
今週から夏のローカル開催へと移行する中央競馬。
函館開幕週のメインは1000万下特別のTVH杯だ。
本命は5枠9番トウショウアタックだ。力の要る函館の馬場には実績があり新人・三浦騎手騎乗で一発ある。
相手は昨年、好走しても好走しても人気がなかったクイーンマルトク。
未知の魅力たっぷりのギンゲイまで
◎トウショウアタック
○クイーンマルトク
▲ギンゲイ
昨日の川崎競馬、関東オークスを白毛馬ユキチャンで制した武豊騎手が今日はホッカイドウ競馬「北海道スプリントカップ JpnIII)をJRA所属馬ジョイフルハートで制した。
武豊騎手は北海道スプリントカップ3連覇達成。
ジョイフルハートはデビューから11戦連続連対を果たすなど能力の高さを見せていたが12戦目の「ガーネットステークス」で連対を外してから一時不振に陥っていたが前走でスループレスナイトの2着になり復調を示していた。
川崎競馬場で行われた関東オークスでJRA所属白毛馬ユキチャンが中央・地方通じて日本競馬史上初の快挙となる重症制覇を成し遂げた。
武豊騎手を背に先手をとりそのままゴール。
2着に8馬身もの差をつけた圧勝であった。
これで通算成績5戦8勝とし立派なオープン馬として次は中央の重賞制覇に挑む。
お詫び 昨日の記事で関東オークスを多大井競馬場で行われると書きましたが川崎競馬場の誤りで した。
訂正してお詫びします。
大井競馬場で行われる関東オークスに白毛馬ユキチャンが武豊騎手を背に出走する。
前走のフローラステークスでは史上初の白毛馬による重賞制覇はならなかったが地方のダート交流競争で改めて偉業に挑戦する。
兄ホワイトベッセルも先日3勝目を上げこの血統の優秀性をアピールしたばかり。
血統的にもダート替わりは有利に働きそうで地方競馬も巻き込んで競馬界の歴史の残る記録が生まれるかも知れない。
第13回マーメイドステークス。
競馬の舞台は夏のローカル開催へと移っていくが宝塚記念が行われる阪神競馬場はこの時期も開催される。
夏競馬開幕を飾るのは牝馬限定のハンデ戦マーメイドステークス。
春一連の牝馬戦線で今一歩力及ばなかった馬達が集まっている。
そんな中、昨年の小倉記念快勝後、脚部不安で休養していたサンレイジャスパーがこのレースで復帰してくる。
過去、サンレイジャスパーはこのマーメイドステークスに2度出走しどちらも2着となっている。
相性のいいレースで3度目の正直なるか?
第25回エプソムカップ出走予定のファストロックが面白い。
体質が弱く3歳6月のデビューだったが馬が約1年で重賞を狙える位置まで出世してきた。
今年の3月の休養明け初戦こそ16着と大敗したがその後1000万→準オープンと連勝。
春の上がり馬といっていい充実した上半期だった。
今回は秋へ向けてさらなる飛躍をかけた戦いとなる。
カジノドライヴのベルモントステークス回避など嫌な流れの藤沢和厩舎だが過去2勝と相性のいいレースで下半期の巻き返しを狙う。
第44回CBC賞に現在ダートでオープン特別2連勝中のスリープレスナイトが出走する。
ダート連勝で芝重賞とえいば先日のダービーでのサクセスブロッケンが記憶に新しいがブロッケンが芝初挑戦だったに対しスリープレスナイトは芝は未勝利ながら2着3着と好走暦がある。
父クロフネ譲りのスピードは芝・ダート問わない。
春の締めくくりの電撃戦でダートからアッといわせる。