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第52回きさらぎ賞

第52回きさらぎ賞が2月5日京都競馬芝1800メートルを舞台に行なわれる。
3歳限定GIII。
前走、GIII東京スポーツ杯2歳ステークス4着のジャスタウェイが巻き返しを目指して出走する。
昨年7月23日新潟芝1600メートルの2歳新馬戦でデビュー。
2着馬に5馬身の差をつける圧勝で初戦を制した。
続く9月4日新潟芝1600メートルのGIII新潟2歳ステークスで重賞勝ちを目指したが2着。
そして前走、11月19日東京芝1800メートルのGIII東京スポーツ杯2歳ステークスに出走。
4着に敗れている。
前走は道悪で力を出し切れなかった。
クラシックに参戦するにはそろそろ重賞タイトルが欲しいところだ。
3ヶ月の休み明けでも負けられない。

クロッカスステークス予想

1月28日東京競馬芝1400メートルを舞台に3歳オープン特別クロッカスステークスが行なわれる。
本命はシゲルアセロラ。
未勝利、500万連勝後に挑んだ前走、GIIIシンザン記念で0秒5差5着。
単騎で逃げるとしぶとく開幕週の馬場は絶好。
巻き返し十分。
相手はキングオブロー。
前走、中山ダート1200メートルの500万下を大外を回って差し切り勝ち。
キレ味は芝でも遜色なく開幕週で良馬場の今回は末脚炸裂。
他では広い府中に替わり末脚が活きそうなセイクレットレーヴ、前走、中山芝1600メートルのオープン特別ジュニアカップを勝ったオメガホームランは叩き2戦目で更に上昇。


◎シゲルアセロラ
○キングオブロー
▲セイクレットレーヴ
△オメガホームラン

第17回シルクロードステークス

第17回シルクロードステークスが1月29日京都競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる。
GIスプリンターズステークスの前哨戦。
前走、オープン特別淀短距離ステークスを勝ったエーシンダックマンが重賞初制覇を目指して出走する。
昨年6月、阪神芝1400メートルの1000万特別で2着馬に3馬身の差をつけて圧勝すると焼く半年の休養を経て12月4日小倉芝1200メートルの準オープンで2着馬に2馬身半の差をつけて勝利。
オープン初戦の前々走12月25日小倉芝1200メートルのオープン特別アンコールステークスで5着に敗れた。
だが前走、1月9日京都芝1200メートルのオープン特別淀短距離ステークスでは2着馬に3馬身半の差をつける圧勝を演じた。
ここにきて本格化を迎えつつあるエーシンダックマン。
前走と同じ京都芝1200メートルの舞台で重賞初制覇なるか。

第26回根岸ステークス

第26回根岸ステークスが1月29日東京競馬ダート1400メートルを舞台に行なわれる。
GIフェブラリーステークスの前哨戦。
前走、GIジャパンカップダート5着のダノンカモンが巻き返しを狙って出走する。
昨年の根岸ステークスにも出走して2着。
昨年はGIフェブラリーステークス4着、GIジャパンカップダート5着を除いて5戦2勝2着3回と連対10割を維持して安定感の高さをアピールした。
前走の1800メートルからの2ハロン距離短縮は歓迎。
昨年の雪辱とともに悲願のGI制覇にむけてまずは好スタートを切りたいところだ。

アレキサンドライトステークス予想

1月21日中山競馬メインレースとしてオープン特別のアレキサンドライトステークスが行なわれる。
ダート1800メートルが舞台。
本命はスーブルソー。
500万、1000万連勝後の前走、東京ダート1600メートルの準オープンで0秒7差10着。
昇級初戦でスタート出遅れもあり参考外とできる内容。
今回は昇級2戦目で慣れも見込めて2戦2勝と相性の良い中山ダートコース。
変わり身必至。
相手はスエズ。
前走は阪神ダート1800メートルの準オープンを0秒8差6着。
過去最高馬体重と太目が敗因。
今回は絞れてたたき3戦目。
準オープンも3戦目で前進必至。
他では前走で確かな復調気配を見せたマイネルオベリクス、2009年ジャパンカップダート3着馬ゴールデンチケットも本来の姿を取り戻しつつある。


◎スーブルソー
○スエズ
▲マイネルオベリクス
△ゴールデンチケット
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